公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+21-35 ファイル

Agent SDKのクイックスタートにおいて、TypeScriptとPythonの両方の実行手順が明確化されました。Amazon Bedrock利用時のWebSearchツールの制限に関する注意喚起が追加されています。Fast Modeのコスト構造とプロンプトキャッシュの仕組みについて詳細な解説が追加され、v2.1.86以降での動作仕様が明記されました。また、Gitリポジトリ設定における認証方法とセルフホストサービスへの対応についても追記されています。

+72-2714 ファイル

Amazon Bedrock、Google Cloud Vertex AI、Microsoft Foundryにおいて、環境変数CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODEを設定することでAuto modeが利用可能になりました。ワークフローを起動するためのキーワードが従来のworkflowからultracodeに変更され、自然言語による依頼でも起動できるよう改善されています。また、agent viewからセッションを再開した際は常にフルスクリーンモードが適用されるようになり、保護対象となる重要ファイルやディレクトリのリストも大幅に拡充されました。

+6-64 ファイル

サポート対象のターミナルおよびエディタの記述において、Windsurfが削除され、新たにDevin Desktopが追加されました。Shift+Enterキーバインドを設定するための/terminal-setupコマンドの対象環境が更新されています。VS Codeのフォーク製品に関する説明や、統合ターミナルの設定自動更新に関する記述もこれに合わせて変更されました。開発環境の互換性リストを最新のツール状況に適合させるための修正です。

+22-184 ファイル

モデル解説ドキュメントにおいて、プレースホルダーとなっていた表記が正式な「Claude Opus 4.8」に統一され、各プラットフォーム向けのAPI IDが明示されました。ウェブ版のドキュメントには、GitHubのマージコンフリクト発生時に自動修正が反応しない制限事項と、手動リベースによる解決策が追記されています。エラーハンドリングの解説では、使用中のインターフェース(CLI、非対話モード、Agent SDK)ごとに異なるエラー通知と解決方法が詳しく説明されるようになりました。ファストモードの価格表記についても、入力と出力それぞれの料金プランがより明確に整理されています。

+10-41 ファイル

エージェントSDKのフックにおけるマッチャー(matcher)の評価ルールが詳細に定義されました。単純な文字列、パイプ区切りによる複数指定、正規表現、およびワイルドカードの挙動が明確化されています。特に、特定の記号を含まない場合は完全一致として扱われ、それ以外は正規表現として評価されるという具体的な判別基準が追加されました。また、MCPツールのマッチングに関する注意点や、複数のツールをまとめて扱うための設定例も具体的に示されています。