apiKeyHelper
string記述場所どの設定ファイルでも可認証情報を出力するスクリプトへのパスを指定します。
記述例
{
"apiKeyHelper": "/bin/generate_temp_api_key.sh"
}使い方・用途
- 外部のパスワードマネージャーや Vault から、動的に変化する API キーやトークンを自動取得したい場合に使用します。
- CI/CD パイプラインなどの非対話的な環境で、ブラウザログインなしに認証を済ませたい場合に役立ちます。
- 認証情報が失効した際(デフォルト 5 分後)にスクリプトを再実行し、シームレスに更新できます。
Path to a script that outputs authentication values. See https://code.claude.com/docs/en/settings#available-settings
関連する変更履歴
v2.1.317(1件)
v2.1.314(1件)
apiKeyHelper について異なる場合に、保存済みの claude.ai、Team、Enterprise のログインが動作する挙動を改善した英語原文を表示英語原文を閉じる
apiKeyHelper変更後
MDM ポリシーとリモート設定でベース URL や apiKeyHelper が異なる場合でも、保存された claude.ai・Team・Enterprise のログイン情報が適切に扱われるようになり、組織で管理された環境でログイン状態が安定して維持できるようになりました。
v2.1.299(1件)
apiKeyHelper のキー使用時に誤った組織が表示されることがあった。英語原文を表示英語原文を閉じる
apiKeyHelper was in usev2.1.284(1件)
forceLoginMethod または forceLoginOrgUUID)と API キー・トークン・apiKeyHelper の設定を要求する場合の起動時の拒否を改善した。現在使用中の認証情報、その設定場所、削除方法を示すようになった英語原文を表示英語原文を閉じる
forceLoginMethod or forceLoginOrgUUID) and an API key, token or apiKeyHelper is configured: it now names the credential in use, where it is set, and how to remove it変更後
組織のポリシーでサインインが強制されている環境で API キーやトークンなどの資格情報が原因で起動できなかったとき、どの資格情報がどこで設定されていて、どう削除すればよいかがエラーメッセージから分かるようになり、問題を素早く解消して起動できる。
関連ドキュメント
v2.1.274(1件)
/status が、自らのエラーバナーで確認を促していた apiKeyHelper の失敗を表示しない問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
/status not showing the apiKeyHelper failure that its own error banner told you to check関連ドキュメント
v2.1.266(1件)
CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY 環境変数は、以前は ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN が両方設定されている場合を除き無視されていたが、2.1.265 ではこの変数が単独で Cloud ゲートウェイへのサインインを強制するようになり、API キー、apiKeyHelper、カスタム認証ヘッダーと併せて設定していた構成では、すべてのリクエストが 'Not signed in to the Cloud gateway' で失敗するようになった。この変数は単独では再び無視されるようになり、設定の変更は不要である。英語原文を表示英語原文を閉じる
CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY environment variable, previously ignored unless ANTHROPIC_BASE_URL and ANTHROPIC_AUTH_TOKEN were both set, began forcing Cloud-gateway sign-in on its own in 2.1.265, so configurations that set it alongside an API key, apiKeyHelper, or custom auth headers failed every request with "Not signed in to the Cloud gateway". The variable on its own is ignored again; no configuration change is neededv2.1.248(1件)
apiKeyHelper が唯一の認証情報である場合に、ゲートウェイモデルディスカバリー(CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY)が一切実行されない問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY) never running when apiKeyHelper is the only credentialv2.1.246(2件)
apiKeyHelper が短命な JWT を返す場合に、アイドル後の最初のプロンプトで API エラーが表示される問題を修正した。期限切れのキャッシュトークンは送信前に更新されるようになり、401/403 の認証エラーは静かにリトライする英語原文を表示英語原文を閉じる
apiKeyHelper returns short-lived JWTs: an expired cached token is now refreshed before sending, and 401/403 auth errors retry quietlyapiKeyHelper が実行されている間に送信されるイベント、アイドル中にログイントークンが期限切れになった後のイベントが対象となる英語原文を表示英語原文を閉じる
apiKeyHelper runs at startup, and after a login token expired while idle変更後
Workload Identity Federation のセッションや起動時に apiKeyHelper が実行されている間、アイドル中にログイントークンが期限切れになった後などに送信された利用状況テレメトリも、正しく組織に紐付けられるようになった。これにより、こうした場面での利用データが組織の利用状況集計から漏れなくなる。
v2.1.208(1件)
apiKeyHelper スクリプトの失敗が一般的な 401 エラーの影に隠れてしまう問題を修正した。10回の無言のリトライを待たず、3回以内の試行でスクリプト自体のエラーが表示されるようになった。英語原文を表示英語原文を閉じる
apiKeyHelper script failures being hidden behind a generic 401 after ~10 silent retries; the script's own error is now shown within 3 attempts変更後
API キー取得スクリプトが壊れた際に、ネットワークエラーなのかスクリプトのバグなのかを悩む必要がなくなります。
v2.1.141(1件)
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apiKeyHelper/ANTHROPIC_AUTH_TOKEN from host managed-settings変更後
意図しないAPIキーの利用や認証エラーを防ぎ、セキュアで一貫した認証体験が得られます。
v2.1.139(1件)
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/schedule, claude.ai MCP connectors, and notification preferences are now disabled when ANTHROPIC_API_KEY / apiKeyHelper / ANTHROPIC_AUTH_TOKEN is set, even if a Claude.ai login also exists. Unset the API key to use these features変更後
認証方式による機能の挙動が明確になり、セキュアで予測可能な利用環境が保証されます。
v2.1.101(1件)
ANTHROPIC_AUTH_TOKEN 等でAuthorizationヘッダーが設定されていると403エラーになる問題を修正英語原文を表示英語原文を閉じる
ANTHROPIC_AUTH_TOKEN, apiKeyHelper, or ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS set an Authorization header変更後
AWS Bedrockを利用した開発環境のセットアップにおける不透明な認証エラーが解消されます。
関連ドキュメント
v2.1.81(1件)
--bare フラグを追加しました。フック、LSP、プラグイン同期、スキルディレクトリの走査をスキップし、自動メモリ機能も完全に無効化されます。英語原文を表示英語原文を閉じる
--bare flag for scripted -p calls — skips hooks, LSP, plugin sync, and skill directory walks; requires ANTHROPIC_API_KEY or an apiKeyHelper via --settings (OAuth and keychain auth disabled); auto-memory fully disabled変更後
CI/CD パイプラインや自動化スクリプトにおいて、不要なオーバーヘッドを削減し、起動速度の向上と実行の安定性を確保できます。
v2.1.77(1件)
英語原文を表示英語原文を閉じる
apiKeyHelper takes longer than 10s, preventing it from blocking the main loopv1.0.37(1件)
Proxy-Authorization header via ANTHROPIC_AUTH_TOKEN or apiKeyHelperv0.2.74(1件)
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