awsAuthRefresh を組み合わせて Bedrock を使用する際、起動時の認証情報事前チェックが HTTPS_PROXY 環境変数を無視してハングアップする不具合を修正しました。英語原文を表示
awsAuthRefresh — the credential pre-check now honors HTTPS_PROXY変更前
HTTPS プロキシの背後から AWS SSO と awsAuthRefresh を設定して Bedrock を利用しようとすると、起動時の資格情報事前チェックプロセスがプロキシを無視して直接接続を試みていました。このため接続が確立できず、起動時に CLI がフリーズしていました。
変更後
起動時の事前チェック処理がシステムに設定された HTTPS_PROXY 環境変数を正しく参照し、プロキシ経由で認証トークンの解決を行うようになります。ハングアップすることなく正常に起動します。
ユーザーへの恩恵
プロキシ環境下でも起動時フリーズに阻まれることなく、AWS SSO 連携を安定して利用できます。