/bug と /feedback のレポートで、直近の API リクエストからモデルの動作に関わるパラメーター(モデル、システムプロンプト、ツール)のみを含めるようにし、リクエストのメタデータや CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY のフィールドは省略するようにした。英語原文を表示
/bug and /feedback reports to include only model-behavior params (model, system prompt, tools) from the last API request, omitting request metadata and CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY fields変更前
/bug と /feedback のレポートには、直近の API リクエストの内容がモデルの動作に関係するもの以外(メタデータや CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY のフィールドなど)まで含まれていた。
変更後
/bug と /feedback のレポートには、直近の API リクエストからモデルの動作に影響するパラメーター(モデル、システムプロンプト、ツール)だけが含まれ、リクエストのメタデータや CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY のフィールドは含まれないようになる。
ユーザーへの恩恵
レポートに不要な情報が含まれなくなり、トラブルシュートに必要なモデル動作の再現に焦点を絞った共有ができる。