/v1/models 検出タイムアウトを延長する CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS を追加した(デフォルトは 3 秒)英語原文を表示
CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS to extend the LLM gateway /v1/models discovery timeout (default 3s)変更前
Claude Code は、起動時に LLM ゲートウェイの /v1/models エンドポイントへ GET リクエストを送り、返されたモデルを /model ピッカーに追加していた。このリクエストのタイムアウトは 3 秒に固定されていた。
変更後
Claude Code は、LLM ゲートウェイのモデル検出タイムアウトを CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS で延長できるようになった。検出は GET /v1/models に対して行われる。応答が遅いゲートウェイでは、3 秒のデフォルトタイムアウト内に応答が返らず、モデル検出が暗黙のうちに失敗していた。
ユーザーへの恩恵
ユーザーはタイムアウト値を設定で延長できるため、応答の遅いゲートウェイでもモデル検出が完了し、モデルが /model ピッカーに表示されるようになる。