settings.json

disableAutoMode

string記述場所どの設定ファイルでも可

"disable" に設定すると自動モードのアクティブ化を防ぐ: Shift+Tab のサイクルから auto を除去し、起動時の --permission-mode auto を拒否する。

取りうる値

disable

記述例

{
  "disableAutoMode": "disable"
}

使い方・用途

  • 自動モードを無効化する設定で、値は文字列 "disable" のみ
  • Shift+Tab のモードサイクルから auto を除去し、--permission-mode auto や設定ファイルで自動モードを指定して起動したセッションも default で起動するようになる
  • 管理者はマネージド設定に置いて組織の開発者が自動モードを使えないようにできる(マネージド設定ではユーザーは上書き不可)
  • デフォルトは未設定(自動モードは有効)
  • v2.1.251 以降、実行中の自動モードセッションもこの設定が届くとモードを抜けて「auto mode disabled by settings」を表示する
英語原文(公式ドキュメントより)

Set to "disable" to prevent auto mode from being activated: removes auto from the Shift+Tab cycle and rejects --permission-mode auto at startup. See https://code.claude.com/docs/en/settings#available-settings

関連する変更履歴

v2.1.251(1件)

Fixed
マネージド設定の disableAutoMode がセッション中に到着しても、既に実行中の自動モードセッションをデフォルトモードに戻さない問題を修正しました。
英語原文を表示
Fixed managed-settings disableAutoMode arriving mid-session not moving an already-running auto-mode session back to default mode

変更前

マネージド設定の disableAutoMode がセッション中に到着しても、既に実行中の自動モードセッションをデフォルトモードに戻さない問題がありました。

変更後

マネージド設定の disableAutoMode がセッション中に到着しても、既に実行中の自動モードセッションをデフォルトモードに戻すようになりました。

ユーザーへの恩恵

セッション中に設定が変更されても、既に実行中のセッションのモードが正しく維持されます。

v2.1.207(1件)

Changed
Bedrock、Vertex AI、Foundryにおいて、環境変数の設定なしでオートモードが利用可能になりました。設定のdisableAutoModeから無効化も可能です。
英語原文を表示
Auto mode is now available without CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE opt-in on Bedrock, Vertex AI, and Foundry; disable via disableAutoMode in settings

変更前

Amazon BedrockやGoogle Cloud Vertex AIなどの外部プロバイダーを利用する場合、オートモードを有効にするにはCLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1という環境変数を明示的に設定する必要がありました。このオプトインがない限り、Shift+Tabでのモード切り替え候補にオートモードが表示されませんでした。

変更後

環境変数の設定なしで、デフォルトでオートモードが利用可能になりました。これにより、セットアップの手間が省け、すぐに自律的な実行モードを開始できます。無効にしたい場合は、設定ファイルでdisableAutoModeを指定することで制御可能です。

ユーザーへの恩恵

追加の設定なしで強力なオートモードを使い始められるようになり、プロバイダーを問わず一貫した利便性が得られます。