enableWorkflows

settings.json型boolean記述場所どの設定ファイルでも可

プランの既定値が望みと異なる場合に、自分自身に対して動的ワークフローを有効・無効にする。/config では「Dynamic workflows」として表示され、ユーザー設定にこのキーを書き込み、プランの既定値へ戻すと再度削除される。管理設定から全員に対してワークフローを無効にするには、代わりに disableWorkflows を使う。

既定値未設定であるため、ワークフローは有効だが、無効になっている Pro プランではオフになる。

記述例

{
  "enableWorkflows": true
}

使い方・用途

  • プラン側の既定値で動的ワークフローが有効になっている場合に、自分のユーザー設定だけで無効にしたいときに使う。
  • プランの既定では動的ワークフローが無効になっている場合に、組織全体に影響を与えずに自分だけ有効にしたいときに使う。
  • 設定を直接編集せずに /config の Dynamic workflows トグルで自分の環境のオン・オフを切り替えたいときに使う。
英語原文

Turn dynamic workflows on or off for yourself when your plan's default isn't what you want. Appears in /config as **Dynamic workflows**, which writes this key to your user settings and removes it again when you toggle back to your plan's default. To turn workflows off for everyone from managed settings, use [disableWorkflows](#disableworkflows) instead.

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