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keybindingFlavor no longer has any effect変更前
プロンプトのワード編集キーの動作は設定キーkeybindingFlavorで制御されていた。デフォルトの「classic」ではCtrl+Wは句読点で区切られた直前の単語を削除し、「readline」を設定した場合のみBashのように空白まで削除された。
変更後
プロンプトのワード編集キーがBash準拠(GNU readline規約)の動作に変更された。Ctrl+Wは空白まで削除し、Alt+FとAlt+Dは単語の末尾で止まり、句読点は単語の区切りとして扱われる。設定キーkeybindingFlavorは無効化された。
ユーザーへの恩恵
Bashと同じ操作感でプロンプトを編集でき、keybindingFlavorを設定して管理する必要がなくなる。