remote.defaultEnvironmentId

settings.json型string記述場所どの設定ファイルでも可

claude --cloud など、CLI から作成するクラウドセッションに対する既定のクラウド環境を選択する。/remote-env で環境を選ぶと、Claude Code はこのキーをユーザー設定に書き込む。

既定値未設定の場合、リストに Anthropic ホスト環境があればそれを使い、なければ Remote Control ブリッジ環境でないリスト内の最初の環境を使う。すべてがブリッジ環境の場合は最初の環境を使う。

記述例

{
  "remote": {
    "defaultEnvironmentId": "env_0123abcd"
  }
}

使い方・用途

  • claude --cloud のようなコマンドで CLI からクラウドセッションを作るたびに環境を選ばずに済むよう、既定で使うクラウド環境を指定したいときに使う
  • /remote-env で環境を選んだ選択をユーザー設定に保存し、マシン上のすべてのプロジェクトで同じ既定環境を適用させたいときに使う
  • claude --cloud でセッションを作成する際にどの環境が使われるかを明示的に固定したいときに使う
英語原文

Pick the default cloud environment for cloud sessions you create from the CLI, such as with claude --cloud. Claude Code writes this key to your user settings when you pick an environment with /remote-env.