settings.json

viewMode

string記述場所どの設定ファイルでも可

トランスクリプト(履歴)表示モードです。"default" は標準のインタラクティブ表示、"verbose" は展開されたツール詳細の表示、"focus" はプロンプト・1行のツール要約・最終応答のみの表示(Ctrl+O で切り替え)を示します。

既定値: 未設定の場合、verbose 設定と最後の /focus での選択が適用されます。

取りうる値

defaultツール出力が切り詰められた通常のトランスクリプトです。
verboseツール出力全体を表示するトランスクリプトです。
focus最後のプロンプト、編集差分統計付きの1行ツール呼び出し要約、最終応答のみを表示します。フォーカスビューにはフルスクリーンレンダラーが必要です。

記述例

{
  "viewMode": "focus"
}

使い方・用途

  • セッション開始時のトランスクリプト(履歴)表示モードを "default"(通常表示)/ "verbose"(ツール出力の全文表示)/ "focus"(最後のプロンプト・1行ツール要約・最終応答のみ)から指定する設定
  • この設定を指定すると、/focus によるスティッキー選択や verbose 設定の両方を上書きする
  • デフォルトは未設定で、その場合は verbose 設定と最後の /focus での選択が適用される
  • verbose は通常ツール呼び出しが1行要約に省略されるところを、hook や MCP サーバー、長いシェルコマンドのデバッグ時に全入出力をインライン表示できて便利
英語原文(公式ドキュメントより)

Transcript view mode. "default" shows standard interactive view; "verbose" shows expanded tool details; "focus" shows prompt, one-line tool summaries, and final response only (Ctrl+O toggle). See https://code.claude.com/docs/en/settings#available-settings