Claude Code v2.1.318
変更項目 84 件
公式 CHANGELOG.mdネットワークホームディレクトリでの設定ファイル破損やログイン消失など保存の信頼性に関する修正が多数含まれ、--continue が不正なツール呼び出し後に会話を失う問題も修正されました。macOS で多数の Bash コマンド実行時にセッションが停止する問題や、アイドル時の圧縮が要約でない応答で会話を置き換える問題も解消されています。変更としては、IDE ターミナルから起動した場合に IDE 拡張を自動インストール・更新しなくなりました。
追加(Added)
8件mantle 上流に assume_role を追加し、別の AWS アカウントのロール指定と開発者ごとの AWS コスト配分を可能にした英語原文を表示英語原文を閉じる
assume_role on mantle upstreams of the Claude apps gateway, for a role in another AWS account and for per-developer AWS cost attribution変更後
別の AWS アカウントにある IAM ロールを Mantle 上流に設定できるようになり、Mantle 経由の Bedrock リクエストでも開発者ごとの AWS コスト帰属が可能になる。
$.model.fork に effort オプションを追加し、セッションの effort 設定にかかわらず手軽な副次ジョブを low で実行できるようにした。結果には送信された effort が報告される英語原文を表示英語原文を閉じる
effort option to a mod's $.model.fork, so a quick side job can run at low whatever effort the session uses; the result reports the effort sent変更後
mod の $.model.fork に effort オプションを指定できるようになり、セッション全体の effort 設定にかかわらず、軽い副次的な処理を low で実行してコストと待ち時間を抑えられる。結果には実際に送信された effort が報告されるため、どの深さで実行されたかを確認できる。
claude auth status (loginExpiresAt) と claude -p の JSON 結果 (credential_expires_at) に表示するようにした英語原文を表示英語原文を閉じる
claude auth status (loginExpiresAt) and to claude -p JSON results (credential_expires_at)変更後
保存済みの claude.ai サインインの有効期限をターミナルから確認できるようになり、認証がいつ切れるか事前に把握して計画的に再ログインできる。
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claude -p のテキスト出力に 1 行の stderr 警告を表示するようにした英語原文を表示英語原文を閉じる
claude -p text output, starting 10 days before a stored claude.ai sign-in ends変更後
claude -p で claude.ai のサインイン期限が近づいても、テキスト出力を汚さずに stderr 上で事前に知らせてくれるため、スクリプトやパイプラインを壊さずに再認証を計画的に済ませられる。
関連ドキュメント
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変更後
リポジトリを選ばずにクラウドセッションを開始できるようになり、ファイルの翻訳や下書き作成など、コード以外のタスクでもすぐにクラウド環境を使い始められる。
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変更後
Playwright 以外のブラウザ操作ツールでも、google-chrome コマンドや CHROME_PATH 環境変数経由でクラウドセッションに組み込まれた Chromium を利用できるようになる。従来のように特定ツールでしかブラウザが見つからず、E2E テストやスクレイピングなど他ツールがブラウザエラーで動かない場面を解消する。
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変更後
クラウドセッションの環境が削除された場合に、メッセージボックスが非表示の状態でもカード上の「New session」ボタンから新しいセッションを直接開始できるようになり、作業を続けやすくなる。
変更(Changed)
17件/ide を使うか、エディターの拡張機能ビューを利用する英語原文を表示英語原文を閉じる
/ide from an outside terminal or your editor's extensions view変更後
IDE 内のターミナルで Claude Code を起動しても拡張機能の自動インストールや更新が行われなくなったため、拡張機能をアンインストールした状態を維持しやすくなる。接続したい場合は外部ターミナルから /ide を実行するか、エディターの拡張機能ビューから管理できる。
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変更後
「Ask each time」設定時に、サブエージェント内でフラグされたリクエストがフォールバックモデルへ自動的に切り替わらなくなり、ユーザーがモデル切替をコントロールできるようになる。
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変更後
プロンプトキャッシュの有効期限切れを防ぎ、バックグラウンドサブエージェントの実行中もキャッシュの恩恵を受け続けられる。これにより、長時間実行されるシェルコマンドで待機している間もトークンコストの上昇や応答の遅延を抑えられる。
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変更後
プロンプトキャッシュが冷えた直後でも、サブエージェントの進捗表示を最大5分待ってから諦めるようになり、Bedrock や Vertex、Foundry などの環境でもサブエージェントの途中経過を取りこぼしにくくなる。
prompt.submit でアタッチする内容が、システムメッセージとして送出されるのではなく、ユーザーのターン内に保持されるよう変更した英語原文を表示英語原文を閉じる
prompt.submit to stay in the user's turn rather than go out as a system message変更後
prompt.submit でモッドが追加する内容が、システムメッセージとして送出されずユーザーのターン内に保持されるようになり、ユーザーの発言として自然な文脈で処理されるようになる。
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deniedMcpServers の URL エントリを、Anthropic 提供サーバーのうち上流 URL が一致するものや、クラウドセッションおよびセルフホストランナー上のコネクタもブロックするように変更した。セッションにはコネクタ自身の URL が渡されるため、それ以外の場合はコネクタ名で拒否する。英語原文を表示英語原文を閉じる
deniedMcpServers URL entries to also block Anthropic-provided servers whose upstream URL matches, and connectors in cloud sessions and on self-hosted runners, where the session is given the connector's own URL; otherwise deny a connector by name変更後
URL パターンでコネクタを拒否できるようになり、プロキシ経由で URL が書き換えられても組織が意図したコネクタを確実にブロックできる。
/permissions のルール詳細、組み込みルール、削除確認ビューを標準ダイアログで表示するように変更した。これらの画面では Ctrl+C を 2 回押すと終了ではなく戻るまたはキャンセルするようになる。英語原文を表示英語原文を閉じる
/permissions rule details, built-in rules and delete confirmation views to use the standard dialog; pressing Ctrl+C twice there now goes back or cancels instead of quitting変更後
/permissions のルール詳細や組み込みルール、削除確認の各画面が標準ダイアログに統一され、他のダイアログと同じ操作感で開けるようになる。また、誤って Ctrl+C を2回押しても Claude Code 自体が終了せず、戻るやキャンセルで画面を閉じられる。
/claude-api managed-agents-onboard を変更し、新規エージェントの組み込みツールおよびクイックスタートテンプレートの MCP ツールに、Claude Console と同様にデフォルトで auto 権限ポリシー(「リスクのある操作を判断」)を適用するようにした。「確認せずに実行」と入力すればオプトアウトできる。英語原文を表示英語原文を閉じる
/claude-api managed-agents-onboard to give a new agent's built-in tools, and a quickstart template's MCP tools, the auto permission policy ("Judge risky actions") by default, matching the Claude Console; say "run without asking" to opt out変更後
新しい Managed Agent を作成する際、内蔵ツールやクイックスタートテンプレートの MCP ツールが、デフォルトで Claude Console と同じ「auto」権限ポリシー(リスクのあるアクションを判断)に設定されるようになり、Console との設定の食い違いを気にせずスムーズにオンボーディングを進められる。意図的に毎回確認させたい場合は「run without asking」と伝えるだけでオプトアウトできる。
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external_account)クレデンシャルファイルに含まれる Google アクセストークンの有効期限が近づいた際に、ログへ警告を出力するようにした。英語原文を表示英語原文を閉じる
external_account) credentials file is about to expire変更後
Google Cloud の Workload Identity Federation(external_account)認証情報ファイルを使っている場合、アクセストークンの有効期限が切れそうになったときに Gateway がログで警告を出すため、401 エラーによるジョブの失敗に気づく前にトークンを更新できる。
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listen.trusted_proxies に関するログのヒントを改善した。接続元アドレスを X-Forwarded-For に自ら追加するプロキシのみをリストに記載するよう説明するようになった。英語原文を表示英語原文を閉じる
listen.trusted_proxies: they now say to list only a proxy that adds the connecting address to X-Forwarded-For itself変更後
trusted_proxies の設定時にログのヒントがより正確な内容を示すようになり、誤った設定をしたまま運用してしまうリスクが減る。
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変更後
AWS 環境で Amazon Bedrock を使う運用者は、CountTokens が失敗した際の警告から、トークン数を数えているのがゲートウェイではなく Claude Code 側であることを正確に把握できるようになる。また、AWS がアクセスを拒否している場合にだけ IAM 権限の見直しを案内されるため、エラーの切り分けがしやすくなる。
CLAUDE_RUNNER_SPAWN_REASON を追加した。Anthropic がリクエストを送った理由(例: runner_lost、resumed)が設定され、送られていない場合は未設定のままとなる。英語原文を表示英語原文を閉じる
CLAUDE_RUNNER_SPAWN_REASON to the orchestrator's spawn-runner hook environment: why Anthropic sent the request (e.g. runner_lost, resumed); unset when none was sent変更後
self-hosted runner を運用している環境では、spawn-runner フックでランナーを起動する際に、Anthropic がそのリクエストを送った理由(例: ランナーの消失、セッションの再開など)を CLAUDE_RUNNER_SPAWN_REASON としてスクリプトから参照できるようになる。起動理由に応じてフック側の処理を分岐させたり、起動ログを記録してトラブルシュートしやすくしたりできる。
--release-idle-session-min が最後の引数で値が無い場合(従来どおり無視される)や、値が空白のみの場合(従来どおり 0 として読み込まれる)に、起動時の警告を出力するようにした。英語原文を表示英語原文を閉じる
--release-idle-session-min is the last argument with no value (still ignored) or has a value of only spaces (still read as 0)変更後
自己ホストランナーの起動時に、--release-idle-session-min に値が指定されていない、または空白のみの値が指定されているケースを検出して警告してくれるようになり、意図しない設定ミスに早期に気づける。
ok session=… はデバッグ専用の stderr から stdout の全ログレベルで出力されるようになり、jti=… の後に reason=… が付く。また nack session=… の末尾は retryable=… の後に reason=… が付くため、retryable=true: や retryable=false: に一致するスクリプトを更新する必要がある。英語原文を表示英語原文を閉じる
ok session=… now prints at every log level on stdout (was debug only, stderr) with reason=… after jti=…, and nack session=… ends its fields with reason=… after retryable=…; update scripts that match retryable=true: or retryable=false:変更後
セルフホストランナーのオーケストレーターのセッション結果ログが、デバッグレベルや標準エラー出力に隠れず、どのログレベルでも標準出力で確認できるようになる。成功・失敗の理由 (reason=…) がそのまま記録されるため、grep やログ監視スクリプトでセッションの成否を追いやすくなる。
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変更後
Remote Control でセッションの作業フォルダが見つからないとき、意味の分からない 'spawn error: ENOENT' の代わりに、どのフォルダが問題なのかがエラーメッセージに表示されるようになり、原因を素早く特定できる。
関連ドキュメント
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変更後
Remote Control 利用時、アプリがタイトルを設定しない場合に作成されるターミナルのフォークに「Name (fork 2)」のような分かりやすいタイトルが付き、どのフォークがどのセッション由来かを判別しやすくなる。
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変更後
クラウドセッションでコネクタを検索した際、Claude がその結果がディレクトリ全体ではなく一部のみを対象としていることを把握できるようになり、存在しないコネクタを誤って断定せず、必要に応じてより狭い範囲での検索や確認を行えるようになる
改善(Improved)
12件~/.claude.json、設定ファイル、保存されたログイン情報が、共有ネットワークホームディレクトリ上での保存時に破損しにくくなるよう改善した。削除されたり、一時的に空になったり、ほぼ空の古いコピーで置き換えられる頻度が減っている英語原文を表示英語原文を閉じる
~/.claude.json, settings files and the stored login survive saves on shared network home directories: they are less often deleted, briefly emptied or replaced by a near-empty or older copy変更後
共有ネットワークホームディレクトリ環境でも、~/.claude.json や設定ファイル、ログイン情報が保存時に消失したり空になったり古い内容で上書きされたりしにくくなり、設定や認証が安定して維持できるようになる
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変更後
ネットワークファイルシステム上で設定ファイルが一時的に見つからないと誤検出されても再確認するため、MCPサーバーや信頼済みフォルダの読み込みに失敗するセッションが減る。
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変更後
ツールの読み込みが完了する前に MCP ツールが呼び出されても、その入力スキーマが返されるため、Claude は呼び出しを正しくやり直せるようになり、ツール使用の失敗による作業の中断が減る。
/bin/bash を実行する際の git コミットとプルリクエスト作成の信頼性を改善した英語原文を表示英語原文を閉じる
/bin/bash変更後
macOS の内蔵 /bin/bash で Bash ツールが動作する環境でも、git コミットやプルリクエスト作成が失敗せずに安定して行えるようになる。
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変更後
利用上限に達したときに、確認ステップを挟まずワンステップで管理者への利用枠引き上げ依頼を送れるようになり、作業をすぐ再開できる
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変更後
リリースの検証中に一時的なネットワーク障害が発生しても、即座に再試行されるため、次の自動更新チェックを待つことなくアップデートを完了できる。
関連ドキュメント
claude -p、SDK アプリ) で、内容に変更がない場合でも毎回 ~/.claude.json を書き換える動作を改善した英語原文を表示英語原文を閉じる
claude -p, SDK apps) to stop rewriting ~/.claude.json on every run when nothing in it changed英語原文を表示英語原文を閉じる
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変更後
クラウドセッションや Remote Control セッションで PR 作成に失敗した際に、「Try again」とだけ表示される代わりに、失敗の理由や GitHub へのリンクが示されるようになり、原因を特定して対処しやすくなる。
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変更後
サーバーやネットワークの一時的なエラーが発生しても自動で再試行し、それでも失敗した場合には空のカードではなく「再試行」バナーが表示されるため、Code Review のアナリティクスページを安定して確認できる。
削除(Removed)
1件英語原文を表示英語原文を閉じる
変更後
モデルの過去の thinking を保持せずに会話を再開できるようになり、redacted_thinking ブロックによる API エラーなど 2.1.286 以前の会話を引き継ぐ際の問題が起こりにくくなる。
修正(Fixed)
46件--continue で以前の会話が失われることがある問題を修正した(2.1.314 でのリグレッション)英語原文を表示英語原文を閉じる
--continue sometimes losing the earlier conversation after a malformed tool call's retries ran out (regression in 2.1.314)英語原文を表示英語原文を閉じる
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/logout、claude auth logout、claude mcp remove が成功と報告したり、trust・consent・MCP 設定の変更が黙って破棄されたりする問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
/logout, claude auth logout and claude mcp remove reporting success, and changes to trust, consent or MCP settings being dropped with no word, when the config file could not be updated on a shared network home directoryNot logged in で終了する問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
Not logged in when another terminal or host signs in again to the same account and organization on the same homeclaude mcp add と remove がロックなしで設定を書き込む問題を修正した。ロックを待つか終了コード 1 で終了するようになったが、他のジョブの保存が保存済みサーバーを置き換える可能性は残る英語原文を表示英語原文を閉じる
claude mcp add and remove writing the config without its lock: they now wait for it or exit 1, though another job's save can still replace a saved serverclaude plugin コマンドが終了し、次回実行時にサインアウトする可能性がある問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
claude plugin commands exiting before a slow token refresh was saved, which could sign you out on the next run関連ドキュメント
claude plugin marketplace add が拒否するものを claude plugin validate が通過させてしまう問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
claude plugin validate passing a custom-named marketplace file that claude plugin marketplace add rejects英語原文を表示英語原文を閉じる
allowedProviders リストによって起動時にセッションが拒否される問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
allowedProviders list that another login on the same machine had stored英語原文を表示英語原文を閉じる
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claude -p や SDK セッションで何も出力しない問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
claude -p and SDK sessionsturn.step にフックしている際に API エラーで返信が中断されても、claude -p と Agent SDK セッションが成功と報告する問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
claude -p and Agent SDK sessions reporting success when an API error cut off a reply while a mod hooked turn.step英語原文を表示英語原文を閉じる
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claude remote-control のホスト、バックグラウンドデーモン、セルフホストランナーが新しいセッションを起動できなくなる問題 (spawn ENOENT) を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
claude remote-control hosts, the background daemon and self-hosted runners failing to start new sessions (spawn ENOENT) after an update or version cleanup removed the binary of a still-running processsudo claude で残されたもの)をバージョンクリーンアップが終了済みと誤判定し、そのバイナリを削除する可能性がある問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
sudo claude) being treated as dead by version cleanup, which could delete its binary関連ドキュメント
/remote-control がセッションを利用可能と表示する問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
/remote-control showing a session as available after a failed connection/design revoke が成功と報告する問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
/design revoke reporting success when the request failed with a 404英語原文を表示英語原文を閉じる
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Setup フックが CLAUDE_ENV_FILE に書き込んだ変数が Bash ツールに渡らない問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
Setup hook writes to CLAUDE_ENV_FILE not reaching the Bash tool in some cloud sessions関連ドキュメント
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NODE_EXTRA_CA_CERTS のファイルが空、PEM 形式でない、または壊れた証明書で始まっている場合にすべての接続が失敗する問題を修正した。読み取り可能な証明書は使用するようにし、stderr に警告を出す英語原文を表示英語原文を閉じる
NODE_EXTRA_CA_CERTS file is empty, not PEM, or starts with a damaged certificate: readable certificates are now used, with a warning on stderr英語原文を表示英語原文を閉じる
/mcp がモデルが使用できないツールをカウントする問題を修正した。サーバーの行には利用可能なツールの数が表示される英語原文を表示英語原文を閉じる
/mcp in cloud sessions counting tools the model can't use; a server's row now shows how many of its tools are available英語原文を表示英語原文を閉じる
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turn.step フックによって停止された応答が成功として完了する問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
turn.step hook making a stopped reply finish as a success in headless runs~/.claude.json バックアップなしで claude -p のみを実行する環境において、保持期間クリーンアップによってデータが失われる問題を修正した。最後に正常だったバックアップを削除する前に、新しいバックアップを取得するようになった英語原文を表示英語原文を閉じる
claude -p with no ~/.claude.json backup: it now takes a fresh backup before deleting the last good one関連ドキュメント
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forceLoginOrgUUID が設定されたマシンで、許可された組織に属する setup-token のトークンが起動時に拒否される問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
setup-token being refused at start on machines with forceLoginOrgUUID, when the token belongs to a permitted organization~/.claude.json がデフォルト値で置き換えられる問題を修正した。起動は失敗し、ファイルの復元方法を表示して、ファイルをそのまま残すようになった (anthropics/claude-code#87551)英語原文を表示英語原文を閉じる
~/.claude.json that isn't valid JSON with defaults; the start now fails, says how to restore the file, and leaves it as is (anthropics/claude-code#87551)関連ドキュメント
~/.claude.json が破損として報告される問題を修正した。ファイルが存在しない場合と同様に Claude Code が起動するようになった英語原文を表示英語原文を閉じる
~/.claude.json with no backup being reported as corrupted; Claude Code now starts as it does when the file is missing関連ドキュメント
~/.claude.json に対して表示される復元コマンドが、空のまたは途中で切れたバックアップを指したり、読み取り専用ファイルでは失敗する問題を修正した英語原文を表示英語原文を閉じる
~/.claude.json naming an empty or cut-off backup, or failing on a read-only file関連ドキュメント
claude -p では claude auth login と claude setup-token を案内するようになった英語原文を表示英語原文を閉じる
claude -p names claude auth login and claude setup-token英語原文を表示英語原文を閉じる
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gh run view --log と gh api のログリクエストが、到達不能なリダイレクトではなく、ほとんどの環境で実際のログを取得できるようになった。英語原文を表示英語原文を閉じる
gh run view --log and gh api log requests now get the log in most environments, not an unreachable redirect英語原文を表示英語原文を閉じる
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