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MCP サーバーがタスクとして実行するツール呼び出しがすぐバックグラウンドに移るため、時間のかかる処理を待たずにそのまま対話や別の作業を続けられ、完了時には Claude が自動で結果を受け取って処理を進められる。
変更項目 146 件
公式 CHANGELOG.mdv2.1.319 では、MCPサーバーがツール呼び出しをタスクとして実行した際にバックグラウンドへ移すMCPタスク対応がターミナルに追加された。また、権限プロンプトで待機する代わりにツール呼び出しを拒否してターンを継続できる permissions.denyInsteadOfPrompting 設定が追加され、auto mode ではテレメトリやフィーチャーフラグが無効な場合にサーバー側チェック不可の呼び出しについて確認または拒否するよう挙動が変更された。その他、/claude-api latency-optimize の追加やBash権限バイパスの修正など、多数の追加・修正が含まれる。
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MCP サーバーがタスクとして実行するツール呼び出しがすぐバックグラウンドに移るため、時間のかかる処理を待たずにそのまま対話や別の作業を続けられ、完了時には Claude が自動で結果を受け取って処理を進められる。
CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASK_BACKGROUND 環境変数を追加したCLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASK_BACKGROUND environment variable to make Claude Code wait for an MCP task inside its tool call instead of moving it to the background right away変更後
MCP タスクの結果をツール呼び出しの中で待てるようになり、即座にバックグラウンドへ移されることで結果が次の処理に反映されない場面を避けられる。短いタスクはその場で完了し、長いタスクも自動バックグラウンド化でセッションをブロックしない
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permissions.denyInsteadOfPrompting 設定を追加した: 権限プロンプトで待機することになる tool call は拒否され、ターンが続行される。ターミナルセッション、subagent、teammate に適用されるpermissions.denyInsteadOfPrompting setting: a tool call that would wait on a permission prompt is denied and the turn continues, in terminal sessions, subagents and teammates変更後
権限プロンプトへの回答待ちでターンが停止しなくなり、Claude が許可待ちで長時間止まることなく作業を続けられる。放置しがちなバックグラウンド実行やサブエージェント・チームメイトの処理でも、待ちが発生したものは自動的に拒否されるため、手動での対応なしにターンが完結する。
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/claude-api latency-optimize を追加した/claude-api latency-optimize to find where your Claude API code makes people wait and try faster settings against your evalCLAUDE_CODE_DISABLE_FEATURE_FLAGS 環境変数を追加した。以降、すべての flag は組み込みのデフォルト値を使うCLAUDE_CODE_DISABLE_FEATURE_FLAGS environment variable, which stops feature-flag fetching without turning off telemetry; every flag then uses its built-in default変更後
テレメトリーを有効にしたままフィーチャーフラグの取得だけを止められるようになり、ネットワーク接続を最小限に抑えたい環境でも、フラグは組み込みのデフォルト値で動作する。従来はフィーチャーフラグの取得を無効化するとテレメトリーも一緒に停止していたため、どちらか一方だけを制御したい運用では困っていた。
/usage に今日・今週・今月の支出を表示するようにした/usage for developers behind a Claude apps gateway who have no spend limit, when the gateway runs this version or later変更後
Claude apps gateway 経由で利用していて支出上限が設定されていない開発者も、/usage で今日・今週・今月の支出額を確認できるようになる。従来は上限が設定されていないため利用状況が把握しにくかったが、これで自分の利用コストを随時把握できる。
admin.pooled_conflict_rule と admin.pooled_priority_order を追加した。複数のグループに所属する開発者について、どの pooled グループ予算を先に支払いに充てるかを設定できるadmin.pooled_conflict_rule and admin.pooled_priority_order to the Claude apps gateway, to set which pooled group budget pays first for a developer in several groups変更後
開発者が複数のグループに所属している場合でも、どのプール済みグループ予算から先に消費するかを管理者が指定できるようになる。グループ間の予算消費の優先順位をコントロールでき、意図した予算から課金させられる。
login_notice 設定を追加した。ゲートウェイのブラウザ認証ページと Claude Code のサインイン画面に、運用者が定義したメッセージを表示できるlogin_notice setting to the Claude apps gateway that shows an operator-defined message on the gateway's browser verification page and on Claude Code's sign-in screen変更後
管理者が設定したカスタムメッセージを、ブラウザの認証ページとサインイン画面に表示できるようにした。
CLAUDE_GATEWAY_LOG_FORMAT=json を追加した。運用ログ行が severity、time、message を持つ JSON になり、フィールドからログレベルを読み取るタイプのログ収集ツールに対応するCLAUDE_GATEWAY_LOG_FORMAT=json to the Claude apps gateway: operational log lines become JSON with severity, time and message, for log collectors that read the level from a field変更後
運用ログをJSONとして出力できるようになり、severityフィールドからログレベルを読み取るタイプのログ収集ツールでも、ゲートウェイの運用ログを他のJSONログと同じ形式で取り込んで自動処理できる。
availableModels も許可している場合に、Claude apps gateway が起動時に警告を表示するようにしたavailableModels also allows a custom model id that one policy lists by name変更後
複数のポリシーが重なる環境でも、特定のポリシーが名前で列挙したカスタムモデル ID が別のポリシーの availableModels によっても許可されている場合に、起動時に警告で気付けるようになる。これにより、意図せずモデルの利用可否が他のポリシーと重複して緩む設定ミスを早期に発見できる。
desktopHome を持たず coworkTabEnabled: false または chatSessionRetentionDays に依存する policy について、Claude apps gateway が起動時に警告を表示するようにしたdesktopHome that rely on coworkTabEnabled: false or chatSessionRetentionDays, ahead of Claude Desktop's November 10 changeant auth login のサインインで動作を続け、利用料金が Claude Console 組織に請求される場合に警告を表示するようにしたant auth login, which bills usage to your Claude Console organization変更後
claude.ai のログインが期限切れになった後も ant auth login のサインインで Claude Code が動作し続けて利用料が Console 組織に請求される状況に気づけるよう、警告が表示されるようになった。
ant auth login のサインインを使う場合に、請求先の Claude Console 組織名を起動時に表示するようにしたant auth login変更後
起動時に、ant auth login のサインインが使われている場合に課金対象となる Claude Console の組織名が表示されるため、どの組織のクレジットで利用しているのかをすぐ確認できる。
/tasks に「このセッションの earlier(完了済み)」行を追加し、完了した subagent を一覧できるようにした。一覧から外れた後や再起動後でも再び開いてメッセージを送れる/tasks that lists finished subagents, so you can reopen one and message it even after it leaves the list or you restart変更後
完了したサブエージェントが一覧から消えたりセッションを再起動した後でも、/tasks の「このセッションの前半」行からそのサブエージェントを開き直してメッセージを送れるようになる。以前は一覧から消えたサブエージェントには再びアクセスできず、続きのやり取りができなかった。
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/loop 確認時に、タイマーはコンテナと共に停止することを示すメモを追加し、コンテナ後も存続する loop を提案するようにした/loop confirmations in cloud sessions that a timer stops with its container, with an offer of a loop that survives変更後
クラウドセッションでタイマーがコンテナの終了とともに停止することを事前に把握できるため、ループが意図せず止まってしまう事態を防げる。必要に応じてコンテナより長く存続するループを提案してもらえる。
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Claude Tag を接続している Enterprise 組織の管理者は、Models 管理ページから Claude Tag のモデルデフォルトが管理されている場所へ直接移動できるようになり、組織全体のモデル設定を把握しやすくなる。
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CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定する(Bedrock、Vertex、Foundry は変更なし)CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 to keep using it (Bedrock, Vertex and Foundry are unchanged)変更後
テレメトリや機能フラグが無効な環境や LLM ゲートウェイ経由でサーバー側の判定を利用できない場合でも、確認できない呼び出しは承認を求めるか拒否されるようになり、意図せず組み込み分類器による課金対象のリクエストが発生しなくなる。従来どおり組み込み分類器を使いたい場合は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定すればよい。
CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS が設定されていても CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 を指定するとサーバー側の検証が有効になる。managed settings で後者が設定されている場合、ゲートウェイ側も 1 を設定する必要があるCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 turns on the server-side check even with CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS set; if managed settings set the latter, they must set the 1 too変更後
LLM ゲートウェイ経由で CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS が管理設定で設定されている環境でも、CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 を設定すればサーバー側のレビューを有効化できるようになる。これにより、サーバー側のチェックが無効化されることでサーバー判定が得られずアクションが拒否される事態を避けられる。
DISABLE_TELEMETRY);無効にするには CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASKS=1 を設定するDISABLE_TELEMETRY); set CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASKS=1 to turn them off変更後
Bedrock や Vertex などの環境で、機能フラグの取得なしでも MCP タスクをターミナルで利用できるようになる。CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASKS=1 を設定すればオフにできる。
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プロジェクト外でオフにしたオートモードのサーバー側チェックを、プロジェクトの設定ファイルやプラグインが勝手に再度オンにできなくなり、ユーザーが決めたセキュリティ設定が確実に維持されるようになる。
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Monitor で WebSocket 接続を監視する場合も、Bash コマンドと同じ権限ルールに従うようになり、deny ルールが確実に接続を拒否できる。また ask ルールがあるときは Monitor ツールへの許可や bypass・auto モードに関係なく毎回確認を求められるため、意図しない監視接続を見逃さずに制御できる。
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CLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS の挙動を変更した:ホストがネットワークを管理している環境では設定ファイルから設定できなくなり、プロセスの環境変数で設定する必要があるCLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS so that settings files can no longer set it where the host manages the network; set it in the process environment変更後
セッション内の個別コマンドに対する許可を求める確認ダイアログが、より広い拒否ルールで禁止されているコマンドについて表示されなくなり、拒否ルールが一貫して適用されるようになる。
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which を実行する前に、許可を求めるようになるwhich with flags outside a lookup/display set--add-dir のディレクトリが、そのディレクトリ自身の信頼ダイアログが承認された後にのみプラグインマーケットプレイスを登録するよう変更した--add-dir directories to register plugin marketplaces only once that directory's own trust dialog has been accepted変更後
--add-dir で追加したディレクトリからプラグインマーケットプレイスが、そのディレクトリ自身の信頼ダイアログを承認した後にだけ登録されるようになり、信頼していないディレクトリの設定が勝手にマーケットプレイスを登録してしまうことを防げる。
.claude/skills フォルダ内のスキルは、そこで Claude Code を起動した場合か /cd で移動した場合にのみ読み込まれる.claude/skills folders below the starting folder load only if you start Claude Code there or /cd there変更後
Bash サンドボックス有効時に、予期しない下位ディレクトリの .claude/skills が読み込まれなくなり、スキルの読み込み元をセッションの開始ディレクトリ(または /cd で移動した先)に限定できる。これにより、サブフォルダで作業していても、信頼できる場所のスキルだけが確実に反映される。
/loop を変更した:再スケジュールせずにターンが終わると終了するようになり、フォールバックのウェイクアップをスケジュールしなくなる;旧動作を維持するには CLAUDE_CODE_LOOP_KEEPALIVE=1 を設定する/loop to end when a turn finishes without rescheduling, instead of scheduling a fallback wakeup; set CLAUDE_CODE_LOOP_KEEPALIVE=1 to keep the old behavior変更後
タスクが完了したのに次のウェイクアップを待つ必要がなくなり、セルフペースの /loop がターン終了時にすみやかに終了するようになる。意図しない追加実行や待機時間を防ぎ、無駄なリソース消費を抑えられる。
関連ドキュメント
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新しいメッセージでターンが中断されても、すでに終わったツール呼び出しに対して PostToolUse フックが確実に実行されるようになり、割り込み後もフックによる後処理やログ記録が途切れない。フックには最大 10 秒の実行時間が与えられるため、中断時でも完了処理を安定して行える。
関連ドキュメント
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クラウドセッションを別のワーカーに移動しても、維持できないセッション単位の許可ルールが黙って引き継がれることがなくなり、ルールの整合性が保たれた状態でセッションを続けられる。維持できなかった分の操作については再度確認を求められるので、意図しない許可が発生するのを防げる。
ALL_PROXY が唯一設定されたプロキシ変数の場合は実行しなくなる;代わりに HTTPS_PROXY にプロキシの http:// URL を設定するALL_PROXY is the only proxy variable set. Set HTTPS_PROXY to the proxy's http:// URL instead変更後
ALL_PROXY しか設定されていない環境では自動的な証明書修復が動かなくなり、TLS 検査プロキシとの接続設定が意図せず上書きされないようになった。HTTPS_PROXY にプロキシの http:// URL を設定すれば、必要なときだけ証明書の自動修復を利用できる。
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他人が書き込んだ可能性のある artifact の行を保存する際に、マーカーファイルがない既存のファイルや旧バージョンのエクスポートを勝手に変更せず、そのまま残して報告するため、意図しない上書きや消失を防げる。
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上流の設定ミスや環境変数の誤りを起動時にすぐ検出できるようになり、問題のある構成で稼働し続けてリクエストが失敗する事態を防げる。
bedrock アップストリームが guardrail を設定していない場合に、起動時にログ警告を出すようにしましたbedrock upstream sets a guardrail変更後
マネージド設定でガードレールをヘッダー経由で指定しても、ゲートウェイはそれを上流に転送しないため、設定しても実際にはガードレールが適用されず気づきにくい状況がありました。起動時に警告ログが出ることで、ガードレールが意図どおり機能していない設定ミスに起動の段階で気付けます。
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Claude Desktop で Amazon Bedrock のみを upstream とする構成でも、失敗する WebSearch ツールが提示されず、動かないツールに悩まされなくなります。
--use-anthropic-git-proxy または --configure-git で起動した runner が、失敗した起動チェックで終了する前に登録してしまう問題を修正しました。現在は先に終了します--use-anthropic-git-proxy or --configure-git registering before a failed startup check made it exit; it now exits first変更後
スタートアップチェックに失敗した runner が環境に一時的に登録されたままになり、セッションがキューに残って先に進まないという事態を防げる。
CLAUDE_RUNNER_CHECKOUT_PATH を変更し、セッション内の各リポジトリがそれぞれ専用のフォルダーを持つようにしました。セッション内で既に使われているフォルダー名には末尾に -2、-3、… が付きますCLAUDE_RUNNER_CHECKOUT_PATH so that each repository in a session gets its own folder: a folder name already taken in the session gets -2, -3, … at the end変更後
セルフホストランナーの 1 セッションで複数リポジトリを扱うとき、チェックアウト先フォルダ名が衝突しなくなる。同名リポジトリがあっても自動的に -2、-3 と別フォルダに振り分けられるため、手動でフォルダを整理したり、片方が上書きされたりする心配がなくなる。
関連ドキュメント
--remove-session-state を設定しない限り runner ホスト上に残ります--remove-session-state is set変更後
セッションが失敗しても、そのデバッグログがホスト上に残るようになり、失敗後も原因の調査に必要な情報を確実に参照できる。関連ドキュメントに記載のない効果は書かない。
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Claude の返信内のサインインやコネクタ・API 関連のリンクが、ブラウザーを勝手に開かず URL をテキストとして確認できるようになり、自分のタイミングで安全にアクセスできる。
関連ドキュメント
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GitHub 組織の連携を解除したときに「すべてのリポジトリ」設定も自動的にオフになるため、意図せずレビュー設定が残ることを防げる。再連携後も設定はオフのままなので、改めて有効化するまで予期しないコストが発生しない。
~/.claude.json が空になる可能性が低くなる~/.claude.json empty変更後
Windows 環境で設定ファイルの保存中に Claude Code を終了しても、~/.claude.json が空になって保存内容を失うリスクが減る。
関連ドキュメント
javascript_tool の結果は最大 60,000 文字までファイルに保存されず、会話内に保持されるようになるjavascript_tool results of up to 60,000 characters now stay in the conversation instead of being saved to a fileclaude purge と古いセッションのクリーンアップを改善した:完全に削除できなかったフォルダを再試行し、残ったままの場合はエラーとして報告するclaude purge and the clean-up of old sessions to retry a folder that could not be fully deleted, and to report it as an error if it remains変更後
削除できないフォルダが残っていても再試行され、完全に削除できない場合はエラーとして報告されるため、古いセッションのデータが確実にクリーンアップされる
関連ドキュメント
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作業ディレクトリ外のパスが拒否された際、大文字小文字だけが異なる作業ディレクトリ内のパスの綴りがメッセージに表示されるため、実際にはそのパスを意図していた場合に正しい綴りへすぐ修正できる。
関連ドキュメント
/stats・/model・/sandbox 内の詳細、拒否されたアクションのメッセージなど)のコントラストを改善した/stats, /model and /sandbox, and rejected-action messages変更後
アップストリームの呼び出しが失敗した場合の警告メッセージで、プロバイダー名だけでなくアップストリームの名前が表示されるようになり、複数のアップストリームを設定している環境でも、どのアップストリームが失敗したのかを即座に特定できる。
admin.blocked_message が続くadmin.blocked_message if one is set変更後
spend limit エラーがいつまで待てば再開できるかを確認しやすくなり、管理者が設定した案内メッセージも表示される。
/model のピッカーを改善した:古いモデルは現在のモデルの後ろに並べられる代わりに、「More models」の行にグループ化される/model picker: older models are now grouped under a "More models" row instead of being listed after the current ones変更後
/model ピッカーで古いモデルが現在のモデルの後ろに並ぶことがなくなり、目的のモデルを見つけやすくなる。日常的に使う最新モデルの行が上にまとまって表示され、選択がすばやく行える。
/context を改善して Claude が読み取るテーブルを短く保つようにした:各リストは最大 10 行を保持し、オンデマンドで読み込まれる MCP ツールは呼び出されるまでサーバーごとに 1 行を共有する/context at the terminal so the table Claude reads stays short: each list keeps its 10 largest rows, and MCP tools that load on demand share one row per server until they're called変更後
/context で表示される各リストが最大 10 行に抑えられ、必要時に読み込まれる MCP ツールはサーバーごとに 1 行でまとめて表示されるため、ターミナル内でコンテキストの内訳を短く読みやすく確認できるようになる。
/usage を改善した:プランの上限を表示できない場合に、claude.ai の Settings → Usage へのリンクを表示するようになる/usage in cloud sessions: it now links to Settings → Usage on claude.ai in a case where plan limits can't be shown変更後
クラウドセッションでプラン制限を表示できない場合でも、/usage が claude.ai の Settings → Usage ページへのリンクを示すようになり、残り使用量を Web でそのまま確認できる。
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VSCode でプラグインマーケットプレイスを削除する際、その時点でインストール済みのプラグインが確認されるため、意図せず利用中のプラグインごと削除してしまうのを防げる。
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Claude アプリのゲートウェイ経由で未サインインのときに、エラーらしく「Sign in」リンク付きのメッセージが表示されるようになり、何をすべきか分かりやすくサインインできる
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大きなワークスペースでも診断ツールの応答が速く、Claude が問題の全体像を効率的に把握できるようになる。必要に応じて最低重要度を指定できるため、重要なエラーや警告だけに焦点を当てて調査・修正を進められる。
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セットアップが滞っているときの警告から、組織のデフォルト環境やライブランナーが稼働している環境へ直接移動でき、どの環境を確認すべきか名前で分かるようになる。
/claude-api managed-agents-onboard のテンプレートを Claude Console に合わせて更新しました: Performance tuner を削除し、2 つの名前を変更し、プロンプトで使われていない 5 つのテンプレートで web search と fetch をオフにしました/claude-api managed-agents-onboard templates to match the Claude Console: removed Performance tuner, renamed two, and turned off web search and fetch in five whose prompts don't use them変更後
/claude-api managed-agents-onboard のテンプレートが Claude Console と一致し、Console で提供されるクイックスタートテンプレートと同じ構成の Managed Agent を作成できる。プロンプトで使われていないツールがオフになったことで、余分なツールを気にせずテンプレートを利用できる。
関連ドキュメント
shortcuts_list と shortcuts_execute を、Claude Code の組み込み Claude in Chrome ツールから削除しましたshortcuts_list and shortcuts_execute, which listed and started shortcuts saved in the extension, from Claude Code's built-in Claude in Chrome tools--resume 後に結果を報告しないことがある問題を修正した--resumeHEAD という名前のファイルやフォルダがあると、claude.ai やモバイルアプリでセッションの diff を読み込めない問題を修正したHEAD関連ドキュメント
HEAD という名前のファイルやフォルダがあると /diff が「Diff unavailable」と表示する問題を修正した/diff showing "Diff unavailable" when a git repository has a file or folder named HEAD at its top level関連ドキュメント
/diff ペインが空のまま開く問題を修正した/diff pane opening blank in sessions where 64 or more turns edited files関連ドキュメント
/context が視覚グリッド全体を以降の毎ターンで Claude に送信する問題を修正した。現在は Claude はテーブルのみを読み取る/context sending its full visual grid to Claude on every later turn; Claude now reads only the tableclaude -p が終了コード 0 で終了する問題を修正した。テキスト出力と JSON 出力は現在は終了コード 1 で終わるclaude -p exiting 0 in auto mode when its actions were refused because no safety check was available: text and JSON output now exit 1関連ドキュメント
/status が「Auto mode server: Enabled」と表示する問題を修正した/status showing "Auto mode server: Enabled" when the server-side review isn't reaching the session, for example behind an LLM gateway that drops it/feedback が表示され続ける問題を修正した/feedback continuing to appear after the server refused feedback for your organization関連ドキュメント
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autoMode 設定が非常に大きい場合に、オートモードが理由を示さずにアクションを拒否する問題を修正した。現在は理由を説明し、autoMode の deny ルールが設定されていない場合にはターミナルで確認を求めるautoMode settings are very large: it now explains and, unless autoMode deny rules are set, asks you in the terminal関連ドキュメント
claude -p --resume にプロンプトを指定した際、MCP サーバーが存在しぱいると延期されたツール呼び出しが失われる問題を修正した。現在は実行が exit 1 で終了し、呼び出しを保持して以降の入力を拒否するclaude -p --resume with a prompt losing a deferred tool call when its MCP server is missing: the run now exits 1, keeps the call and refuses later input関連ドキュメント
CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN が plan モードで中断されたターンを再実行してしまう問題を修正したCLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN re-running a turn that was interrupted in plan mode when the session resumes in another permission mode~/.claude.json・設定・編集済みファイルが空になったり途切れたりする問題を修正した(同時保存は1セッションまで)~/.claude.json, settings and edited files ending up empty or cut off when the disk fills during a save in a read-only folder or to a bind-mounted file (one session saving at a time)関連ドキュメント
opus-5-5 のような誤入力されたモデル名に対して、意図したモデルを提案するのではなく Claude Code の更新を促す問題を修正したopus-5-5, telling you to update Claude Code instead of suggesting the model you meantNotebookEdit が誤ったセルを変更するケースを修正したNotebookEdit changed the wrong cell when the notebook changed while a permission prompt was open/login success screen: the dialog now dismisses immediately and the post-login refresh runs in the backgroundCLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS が設定され、マシン自体が DNS を持たない環境で、プロキシ環境下の Monitor の WebSocket 監視が 'could not resolve' で失敗する問題を修正したCLAUDE_CODE_PROXY_RESOLVES_HOSTS is set and the machine has no DNS of its ownclaude plugin eval の警告が、呼び出してはいけないツールに対して max: 0 を示唆していた問題を修正した。この値は決して合格しないclaude plugin eval warnings suggesting max: 0 for a tool that must not be called, which could never pass関連ドキュメント
.claude/skills の mod のホットリロードが、出現直後に削除されたファイルを検出しその復帰も見逃す問題を修正した.claude/skills missing a file that was deleted just after it appeared, and missing its return/rewind failing with "No files were restored" when restoring code to a checkpoint from before /branch関連ドキュメント
/claude-api skill saying Console web settings don't apply to Managed Agents sessions, and tightened its credential and permission examplestimeout 30 rg foo のように単純な timeout DURATION でラップされた読み取り専用コマンドに対して不要なパーミッションプロンプトが表示される問題を修正したtimeout DURATION, such as timeout 30 rg foo関連ドキュメント
out_dir)が拒否されるケースを修正したout_dir) were refusedCLAUDE_CODE_CLIENT_CERT を提示しない問題を修正したCLAUDE_CODE_CLIENT_CERT to collectors that require a client certificateclaude_code.session.count メトリクスが、誰にも引き取られなかった Agent SDK の prewarm() プロセスをカウントしていた問題を修正した。事前に起動されたプロセスは、引き取られた時点で 1 回だけカウントされるようになったclaude_code.session.count metric counting Agent SDK prewarm() processes that were never claimed; a pre-started process now counts once, when it is claimed/clear が、実行を続けているバックグラウンドエージェント・チームメイト・ワークフローのコマンドや、バックグラウンドエージェントおよびチームメイトのフォアグラウンドサブエージェントを終了させてしまう問題を修正した/clear killing running commands of background agents, teammates and workflows that keep running, and foreground subagents of background agents and teammates関連ドキュメント
invalid_token としてログに記録されるテレメトリや管理設定のリクエストを送信し続けていた問題を修正したinvalid_token関連ドキュメント
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** やバッククォート、タグが欠落する問題を修正した**, backticks and tags from commands waiting for approval関連ドキュメント
/permissions が「利用できません」とだけ返答していた問題を修正した。セッションのルールがどこにあるか、変更方法についても案内するようになった/permissions in cloud sessions replying only that it isn't available; it now says where the session's rules live and how to change them関連ドキュメント
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/clear の後も実行を続けるバックグラウンドタスクが、別のタスクが開始または終了するまで Web 版 Claude Code のタスクリストから消える問題を修正した/clear disappearing from the task list in Claude Code on the web until another task started or ended/rewind がディレクトリのシンボリックリンクを通じてファイルを復元または削除できてしまうことがある問題を修正した/rewind could restore or delete a file through a directory symlinksed コマンドが権限チェックを回避できてしまうことがある問題を修正したsed command could skip the permission check in accept-edits and auto modeCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 が無視される問題を修正したCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1 in managed settings was ignored behind an LLM gateway when the gateway's URL is set only there and server-managed settings can't be fetchedmcp__claude_ai_Slack) で記述された deny ルールや ask ルール、フックのマッチャー、disallowedTools のエントリが Claude Desktop で無視される問題を修正した(Claude Desktop にこのバージョンが含まれ次第有効になる)disallowedTools entries written with a claude.ai connector's terminal name (mcp__claude_ai_Slack) were ignored in Claude Desktop (takes effect once Claude Desktop includes this version)--trust-workspace false が、リポジトリの設定ファイルやスキルに含まれるフックの実行も停止するようになった--trust-workspace false now also stops hooks in the repository's settings files and skills from running/status や auto モードの課金通知内のヘルプリンクが折り返された際に、アドレスの一部だけが開く問題を修正した/status and the auto mode billing notice opening only part of the address when they wrapCLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が設定されている場合に、TLS 検査プロキシの背後での証明書エラーが解消されない問題を修正した。この設定がある場合、証明書エラーの発生後、Claude Code は設定された API ホストと TLS ハンドシェイクを行うようになった(http:// プロキシが設定されていればそれを経由する。API リクエストは送信しない)CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC was set. With it set, Claude Code now makes a TLS handshake with the configured API host after a certificate failure, through your http:// proxy if one is set; it sends no API requestclaude remote-control がステータス 0 で黙って終了する問題を修正した。理由を表示して終了コード 1 で終了するようになったclaude remote-control exiting silently with status 0 when a first-run question gets no answer (scripts, services, batch jobs, Ctrl+C); it now says why and exits 1関連ドキュメント
y が claude remote-control に無視される問題を修正した。yes として扱われるようになったclaude remote-control ignoring a piped y that has no newline after it at the first-run question; it now counts as a yes関連ドキュメント
/rename が単に成功と報告する問題を修正した。新しい名前が保持されない可能性があることを警告するようになった/rename reporting plain success when the new name could not be saved to the session transcript; it now warns that the new name may not lastsubagentStatusLine コマンドで ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} が置換されない問題を修正した。プラグイン自身のスクリプトを参照できるようになった${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} not being substituted in a plugin-provided subagentStatusLine command, which can now reference the plugin's own scriptsclaude plugin update と /plugin の「Update now」で、新しいプラグインバージョンが追加した依存関係がインストールされない問題を修正したclaude plugin update and /plugin "Update now" not installing dependencies added by the new plugin version関連ドキュメント
/clear や入力済みプロンプトの Retry・Edit によって削除されたターンが復元される問題を修正しました/clear, or Retry or Edit of a typed prompt, had removed関連ドキュメント
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/ 文字が非常に長く連続している場合に、チャットパネルがフリーズする可能性がある問題を修正しました関連ドキュメント
claude-vscode.toggleDictation コマンドが、開いているすべての Claude ビューで一度に文字起こしを開始してしまう問題を修正しました。現在は使用中のビューのみに作用し、2 回押すと停止しますclaude-vscode.toggleDictation command starting dictation in every open Claude view at once; it now acts only in the view you are using, and a second press stops it関連ドキュメント
$$ 数式フェンスが、それぞれ前より短い形で多数含まれる返信がストリーミングされてくる間に、チャットパネルが遅くなる問題を修正しました$$ math fences, each shorter than the last, streams in関連ドキュメント
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