公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+50-03 ファイル

ユーザー入力の承認プロセスにおいて、特定のツール実行許可を保存して次回以降のプロンプトをスキップする「Approve and remember」機能の説明と実装例が追加されました。プラグイン機能では、ディレクトリの指定に加えてZIPアーカイブ形式の読み込みが新たにサポートされています。また、ルーチン機能におけるMCPサーバーの扱いについて、ローカル設定とclaude.ai上のコネクタ設定の使い分けに関する注意点が明記されました。

+22-85 ファイル

サブエージェントの会話ログの保存場所が定義され、履歴管理の仕様が明確化されました。フック設定において、シェルのクォート問題を回避するためのexec形式とargsオプションの使い分けが詳細に解説されています。セキュリティ強化のため、ルート権限やsudo環境下で特定の権限スキップモードが実行不可となる制約が追加されました。プラグイン開発者向けに、環境変数の安全な参照方法やパスの取り扱いに関するベストプラクティスが更新されています。

+505-7031 ファイル

並列エージェント実行のための統合管理画面「エージェントビュー」や、複数タスクの調整手法を比較した新ドキュメントが追加されました。フック設定においてargsを用いた実行形式が導入され、パスのプレースホルダーを引用符なしで安全に扱えるよう改善されています。MCPツール検索のデフォルト動作がVertex AIや特定のプロキシ環境で自動的に無効化される仕組みや、バッチ処理コマンドの解説も更新されました。

+609-4717 ファイル

新機能である/goalコマンドが導入され、特定の完了条件を満たすまでClaudeが自動的に作業を継続できるようになりました。AWS上のClaude Platformのサポートが開始され、専用の環境変数や認証設定、データ利用ポリシーに関する詳細が追加されています。また、agent-sdkのPythonインターフェースにおいて、検索結果や実行時間の詳細を取得できる新しいデータ構造が定義されました。Bashツールの挙動やフックの仕様、プランモードの承認フローについても具体的な仕様変更が反映されています。

+300-811 ファイル

バックグラウンドで並行して動作するセッションを監視・管理するための新機能「Agent View」が導入されました。ターミナルから離れてタスクを実行する--bgフラグや/backgroundコマンド、およびこれらを管理するclaude agentsコマンドやclaude attachなどの詳細が追加されています。これに伴い、管理者向けの無効化設定や環境変数、サブエージェントとの挙動の違いについても各ドキュメントが整備されました。