公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

+117-248 ファイル

PythonとTypeScriptのSDKに、APIのタイムアウトやストールを制御するための環境変数設定と、詳細な権限管理オプションが追加されました。macOSでのショートカットキー「Alt+T」が特別なターミナル設定なしで動作するようになったほか、Windows TerminalでのShift+Enterサポートが明文化されています。JetBrains IDE特有のスクロール挙動の改善や、ステータスラインにおけるトークン計算ロジックの変更など、開発体験を向上させる調整が複数のファイルにわたって実施されました。

+1-11 ファイル

設定項目のautoUpdatesChannelにおいて、自動アップデートを完全に無効化する方法が追記されました。envファイルでDISABLE_AUTOUPDATER環境変数を設定することで、更新を停止できることが明示されています。これまで最新版か安定版を選択するオプションのみが説明されていましたが、今回の更新でより詳細な制御手順が案内されるようになりました。開発者が自身の環境に合わせてアップデートの挙動を厳密に管理することが可能になります。

+5-51 ファイル

setupドキュメント内のコードブロックにおける属性指定の重複が修正されました。bashやpowershell、batchなどの各コマンド例で、theme属性が二重に記述されていた箇所が整理されています。ドキュメントの記述ミスを取り除くための軽微な修正です。ユーザーがコマンドをコピーする際の可読性が向上しています。

+74-2715 ファイル

URLからプラグインを直接読み込む機能や、HomebrewおよびWinGetでの自動アップデート設定が追加されました。スキルごとに表示設定を細かく制御できるskillOverridesが導入され、/skillsメニューから対話的に設定可能になっています。LLMゲートウェイ経由のモデル自動検出がデフォルトでオフに変更され、新しい環境変数で制御する方式に更新されました。プラグイン開発におけるテーマやモニターの設定がexperimentalキー配下に整理され、仕様変更への対応が行われています。

+79-8019 ファイル

Agent SDKの計画モード(plan mode)が更新され、ソースファイルの編集は行わないものの読み取り専用ツールの実行が可能になりました。設定ソース(settingSources)のデフォルト挙動がCLIと一致するように変更され、明示的に空配列を指定しない限りローカル設定が読み込まれるようになっています。プラグインスキルの命名規則に名前空間が導入されたほか、ウェブ環境でのセットアップ制限やTLS証明書ストアに関するネットワーク設定の解説が詳細化されました。