CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASK_BACKGROUND

環境変数

1 に設定すると、対話セッションにおいて Claude が MCP タスクの結果を待つようになる。自動バックグラウンド化が有効な間は、既定で 2 分後に呼び出しがバックグラウンドへ移動される。Claude Code v2.1.304 以降が必要

使い方・用途

  • 対話セッションで MCP タスクの結果を Claude に待たせつつ、自動バックグラウンド化による 2 分後のバックグラウンド移行を活かして、短いタスクはその場で完了させ長いタスクでブロックされないようにしたい場合
  • MCP タスクの結果を確実に受け取ってから次の処理に進ませたいが、長時間の呼び出しまで完全に待たせる CLAUDE_CODE_MCP_AUTO_BACKGROUND_MS=0 よりも緩い制御をしたい場合
  • Agent SDK セッションや claude -p の stream-json 実行で、CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS=1 によるバックグラウンド化の対象から MCP タスクを除外したい場合
英語原文

Set to 1 so that Claude waits for the result of an MCP task in an interactive session. While automatic backgrounding is on, it still moves the call to the background after two minutes by default. Requires Claude Code v2.1.304 or later

関連ドキュメント

関連する変更履歴

v2.1.319(1件)

MCP タスクを即座にバックグラウンドに移さず、tool call 内で完了を待機させるための CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASK_BACKGROUND 環境変数を追加した
英語原文を表示
Added the CLAUDE_CODE_DISABLE_MCP_TASK_BACKGROUND environment variable to make Claude Code wait for an MCP task inside its tool call instead of moving it to the background right away

変更後

MCP タスクの結果をツール呼び出しの中で待てるようになり、即座にバックグラウンドへ移されることで結果が次の処理に反映されない場面を避けられる。短いタスクはその場で完了し、長いタスクも自動バックグラウンド化でセッションをブロックしない

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