language
Claude が回答に使用する優先言語(例: "japanese")を設定します。
使い方・用途
- 毎回「日本語で答えて」と指示する手間を省き、デフォルトで一貫した日本語のレスポンスを得たい場合に使用します。
- 音声入力(Voice dictation)の認識言語や、ターミナルのタブタイトルの生成言語も、この設定に基づいて切り替わります。
Configure Claude's preferred response language (e.g., "japanese", "spanish", "french"). Claude will respond in this language by default. Also sets the voice dictation language and terminal tab session title generation. See https://code.claude.com/docs/en/settings#available-settings
関連する変更履歴
v2.1.195(1件)
v2.1.176(1件)
language 設定を使用してください)英語原文を表示
language setting to pin a specific language)変更前
会話の内容にかかわらず、セッションのタイトルが常にデフォルトの言語(主に英語)で生成されていました。
変更後
設定された language または会話で使用されている言語に基づいて、タイトルが自動的にローカライズされます。
ユーザーへの恩恵
日本語での開発時に、履歴から目的のセッションを直感的に探しやすくなり、整理がスムーズになります。
v2.1.162(1件)
workspaceSymbol 操作が結果を返さない問題を修正しました。現在は query パラメータを受け取り、言語サーバーに正しく渡すようになっています英語原文を表示
workspaceSymbol operation returning no results; it now accepts a query parameter and passes it to the language server変更前
コード定義を検索するための LSP ツールにおいて、ワークスペース全体のシンボル(関数名やクラス名など)を検索しようとしても、クエリが正しく渡されず結果が空になっていました。
変更後
検索キーワードが適切にバックエンドの言語サーバーに伝わるようになり、大規模なプロジェクト内でも目的のシンボルを正確に見つけられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
広範囲なコードベースの理解とナビゲーションが正確になり、Claude が関連するコードを見落とす可能性が大幅に減少します。
関連ドキュメント
v2.1.136(1件)
/settings で言語設定を変更した後、Escキーでメニューを閉じると変更が保存されない問題を修正しました。英語原文を表示
/settings language change being reverted on Escape after confirming変更前
言語を選んで「確定」したはずなのに、ダイアログを閉じる操作によって設定が元の状態に戻ってしまう現象が発生していました。
変更後
確定後の閉じ操作に関わらず、変更した設定が即座に永続化されるように挙動が改善されました。
ユーザーへの恩恵
設定変更が確実に適用されるため、迷うことなく日本語などの優先言語を設定できます。
関連ドキュメント
v2.1.121(2件)
language(言語)で生成されるようになりました。英語原文を表示
language setting変更前
設定で言語を日本語などに指定していても、ターミナルのタブに自動で付与されるセッション名(概要)は常に英語で生成されていました。
変更後
設定ファイルの language 項目を反映し、ユーザーが指定した言語でタブタイトルが生成されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
日本語環境で使用している場合、タブの一覧を見るだけでどのセッションが何の内容だったかを直感的に把握しやすくなります。
accessibility.voice.speechLanguage 設定を尊重するようになりました。英語原文を表示
accessibility.voice.speechLanguage setting when no Claude Code language is configured変更前
VS Code 拡張版で音声入力(ディクテーション)を使用する際、Claude Code 側の設定が空だとデフォルトの言語が使われ、VS Code 本体で設定している好みの音声言語が反映されませんでした。
変更後
個別の設定がない場合は VS Code 側の音声言語設定を自動で参照するようになり、エディタ環境と一貫性のある動作になります。
ユーザーへの恩恵
VS Code ですでに音声入力を活用しているユーザーは、Claude Code のためだけに言語を再設定する手間が省けます。
v2.1.120(1件)
~/.claude/settings.json の language 設定を正しく反映するように改善英語原文を表示
language setting in ~/.claude/settings.json変更前
VS Code 上で音声入力を使用する際、設定ファイルで日本語(japanese)などを指定していても、意図した言語で認識されない場合がありました。
変更後
共通設定の言語指定が音声入力エンジンにも一貫して適用されるようになります。
ユーザーへの恩恵
日本語での音声プロンプト入力の精度と体験が向上し、ハンズフリーでの開発がより快適になります。
関連ドキュメント
v2.1.108(2件)
英語原文を表示
language設定(例:japanese)を使用している際、レスポンスからアクセントやウムラウト等の記号が消える問題を修正英語原文を表示
language setting is configured変更前
日本語以外の言語設定を併用している場合などに、特定の文字記号が正しく表示されないことがありました。
変更後
言語設定に関わらず、アクセント記号等を含む全文字が正しくレスポンスに反映されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
多言語でのやり取りや特殊文字を含むドキュメント作成において、正確なテキスト表示が保証されます。
v2.1.98(1件)
clientInfo を通じて自身を識別させるようになりました。英語原文を表示
clientInfo in the initialize request変更前
LSP サーバー側で、接続してきたクライアントが Claude Code であることを判別できず、特定の最適化や動作の切り替えが困難でした。
変更後
サーバー側がクライアント名を認識できるため、将来的な互換性向上や、エージェント向けに最適化されたLSP挙動の提供が可能になります。
ユーザーへの恩恵
言語サーバー側での適切なハンドリングが可能になり、より正確なコード診断やナビゲーション結果を得られる土台が整いました。
関連ドキュメント
v2.1.76(1件)
/voiceの改善 — 有効時にディクテーション言語を表示し、設定言語が音声入力非対応の場合に警告を出すように変更英語原文を表示
/voice to show your dictation language on enable and warn when your language setting isn't supported for voice input変更前
音声入力がどの言語で認識されているかが不明瞭だったり、非対応の言語設定のまま失敗したりすることがありました。
変更後
現在の認識言語が明示され、設定エラーがある場合は事前に対処法が通知されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
音声によるプロンプト入力の失敗が減り、自分の意図した言語で正確にClaudeに話しかけることができます。
関連ドキュメント
v2.1.69(1件)
英語原文を表示
変更前
音声入力機能を利用できる言語が限定されており、多くの開発者にとって母国語での入力が困難でした。
変更後
対応言語が倍増し、より広範な地域の開発者が自然な音声でClaudeに指示を出せるようになりました。
ユーザーへの恩恵
タイピングが難しい状況や長文の指示を出したい場合に、多言語環境のユーザーがより快適にアシスタントを利用できます。
v2.1.64(1件)
英語原文を表示
変更前
音声入力機能のサポート言語が限られていたため、英語以外の多言語環境で開発するユーザーにとっては音声による指示出しが困難でした。
変更後
サポート言語が倍増し、ヨーロッパ諸国の主要な言語を含む幅広い言語で、自然な音声によるコーディング指示が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
キーボード入力が難しい状況でも、母国語でより直感的に Claude へ指示を伝えることができ、アクセシビリティと利便性が向上します。
v2.1.31(1件)
英語原文を表示
変更前
一部の厳格なLanguage Server Protocol (LSP) サーバーが、シャットダウンや終了時にClaude Codeが送信するnullパラメータを拒否し、LSP接続が適切に閉じられない問題が発生していました。これにより、言語サーバーが意図せず起動し続けたり、リソースを消費したりする可能性がありました。
変更後
Claude CodeがLSPサーバーとのシャットダウン/終了プロセスで、厳格な言語サーバーでも受け入れられるようにパラメータ処理が改善されました。これにより、LSPサーバーとの連携がより安定し、リソースが適切に解放されるようになります。
ユーザーへの恩恵
LSP連携がより堅牢になり、特に厳格な仕様を持つ言語サーバーを使用している開発者にとって、安定したコードインテリジェンス機能が提供されます。これにより、開発環境の信頼性が向上します。
v2.1.16(1件)
英語原文を表示
v2.1.0(1件)
language 設定を追加し、Claude の回答言語(例:language: "japanese")を固定できるようになりました。英語原文を表示
language setting to configure Claude's response language (e.g., language: "japanese")変更前
Claude の回答言語はプロンプトの言語に依存しており、英語のドキュメントを読みながら日本語で回答してほしい場合などに、明示的な指示が必要でした。
変更後
設定ファイルや /config コマンドからデフォルトの言語を指定でき、常に優先的な言語で対話できるようになります。
ユーザーへの恩恵
毎回「日本語で答えて」と指示する手間が省け、好みの言語環境で一貫した開発体験が得られます。