Claude Code IDE
Claude CodeのIDE連携に関する変更履歴。エディタ統合、拡張機能、ワークスペース対応の変更をバージョン横断で確認できます。
138件の変更 / 71バージョン
v2.1.187(1件)
v2.1.181(1件)
英語原文を表示
変更前
IntelliJやVS Codeとの連携時、Claudeが「現在ここを見ています」と提示するコンテキスト通知の行番号が、実際のIDE上の行番号から1行ズレて表示されていました。
変更後
IDE側の行番号カウントと完全に一致するように修正されました。
ユーザーへの恩恵
提示された箇所の修正や確認を行う際、行番号の読み替えが不要になり、作業の正確性が向上します。
関連ドキュメント
v2.1.179(1件)
英語原文を表示
変更前
WSL2環境をWindows TerminalやVS Codeの統合ターミナルで利用している際、v2.1.172以降の不具合により、マウスホイールによるスクロールが正常に動作しない状態でした。
変更後
ターミナルの入力・表示制御が修正され、WSL2上のセッションでもマウスホイールによるスムーズなスクロールが再び可能になりました。
ユーザーへの恩恵
普段使い慣れたエディタやターミナルの環境で、ストレスなくログや以前の回答を読み返すことができるようになります。
v2.1.178(1件)
英語原文を表示
変更前
VS Code の統合ターミナルで日本語入力中、変換候補を消そうとして Esc キーを押すと、エージェントの処理全体が中断(キャンセル)されてしまう不便がありました。
変更後
IME の候補キャンセルとエージェントへの指示中断が正しく区別され、変換候補だけを閉じられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
日本語入力を多用する環境においても、不意なタスク中断に煩わされることなく快適にプロンプトを入力できます。
関連ドキュメント
v2.1.174(1件)
英語原文を表示
/usage) showing cache misses, long context, subagents, and per-skill/agent/plugin/MCP breakdowns over the last 24h or 7d変更前
使用状況の表示が大まかな合計値に限られており、どのスキルや MCP サーバーがどれだけのトークンを消費しているのか詳細を把握することが困難でした。
変更後
時間枠ごとの内訳や、キャッシュ効率、さらには特定のカスタムツールごとの消費量が視覚化され、詳細なコスト分析が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
使用量の多い要因を特定してプロンプトを最適化したり、特定のツールのコスト対効果を評価したりすることが可能になります。
関連ドキュメント
v2.1.172(1件)
英語原文を表示
変更前
VS Code上でPowerShellを使用した際、ツール呼び出しが未加工のJSON形式で表示され、適切なコマンド確認や承認ダイアログが正しく機能していませんでした。また、出力結果に制御文字(ANSIエスケープコード)が混入し、可読性が低下していました。
変更後
PowerShellのツール呼び出しが他のシェルと同様に適切なUIで表示され、承認ダイアログを通じて安全に実行を確認できるようになりました。出力から不要なエスケープコードが取り除かれ、クリーンなテキストが表示されます。
ユーザーへの恩恵
VS CodeでのPowerShell利用時の視認性と安全性が大幅に向上します。実行内容を正確に把握した上で承認できるようになり、デバッグ時のログ確認もスムーズになります。
関連ドキュメント
v2.1.170(1件)
英語原文を表示
変更前
VS Code の統合ターミナルから CLI 版の Claude Code を起動したり、特定の環境変数を引き継いだ状態で実行したりすると、会話の内容が正しく保存されないことがありました。そのため、後から過去のセッションを再開しようとしても、履歴一覧に表示されないという不便な状況が発生していました。
変更後
環境変数の継承状態に関わらず、セッション情報が確実に永続化されるように内部処理が改善されました。VS Code 内のターミナルから起動した場合でも、全ての会話記録が適切に保存されます。
ユーザーへの恩恵
過去の複雑な作業内容を --resume で確実に見つけ出し、中断した場所からいつでもスムーズに再開できるようになります。VS Code 連携を好むユーザーの利便性が大幅に向上します。
関連ドキュメント
v2.1.166(1件)
英語原文を表示
変更前
最新の JetBrains IDE ターミナルで Claude Code を使用すると、画面描画の際に出力がちらつく現象が発生していました。
変更後
IDE 側の新機能である同期出力プロトコルに対応し、一貫性のある安定した描画が行われます。
ユーザーへの恩恵
IDE 内での開発体験が向上し、視覚的なストレスなく Claude Code との対話に集中できます。
関連ドキュメント
v2.1.162(1件)
/ide メニュー、/terminal-setup、/scroll-speed 内の「Windsurf」の表記を「Devin Desktop」に更新しました英語原文を表示
/ide menu, /terminal-setup, and /scroll-speed, following the editor's rebrand変更前
連携対象のエディタが Windsurf から Devin Desktop へリブランディングされましたが、Claude Code 内の各メニューでは旧称のまま表示されていました。
変更後
全ての関連メニューや設定コマンドにおいて「Devin Desktop」という新しい名称に統一されました。
ユーザーへの恩恵
最新のエディタ名と完全に一致するため、IDE 連携の設定時に迷うことなく正しい選択肢を選ぶことができます。
v2.1.161(1件)
英語原文を表示
/terminal-setup) to fix garbled glyphs変更前
VS Code の統合ターミナルで Claude Code を使用している際、文字が重なったり消えたりする描画バグが発生しても、ユーザーが自力で解決策に気づくのが困難でした。
変更後
描画の不具合が予想される環境において、具体的な設定変更の手順がヒントとして表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VS Code ユーザーが遭遇しがちな表示の問題を、ドキュメントを探す手間なくその場で解決できるようになります。
v2.1.160(1件)
v2.1.157(5件)
英語原文を表示
変更前
権限を自動承認する設定にしているにもかかわらず、サンドボックス内でのネットワーク接続時に不要な承認プロンプトが表示されていました。
変更後
設定されたパーミッションモードが正しく尊重され、自動化されたワークフローを妨げる不要なプロンプトが表示されなくなります。
ユーザーへの恩恵
完全なハンズフリー操作が可能になり、エージェントによる一連の作業がよりスムーズに進むようになります。
英語原文を表示
変更前
IDE 内のターミナルで右クリック貼り付けを行うと、意図せず同じテキストが2回入力される現象が発生していました。
変更後
一度の操作で正しく一度だけ貼り付けられるようになり、誤ったコマンドの実行を防止します。
ユーザーへの恩恵
IDE 統合環境での操作性が向上し、コードやパスの貼り付けがストレスなく行えます。
関連ドキュメント
/terminal-setup で、VS Code/Cursor/Windsurf 統合ターミナルの GPU 加速を無効化し、文字の表示崩れを防ぐようにしました英語原文を表示
/terminal-setup now disables GPU acceleration in VS Code/Cursor/Windsurf integrated terminals to prevent garbled-text rendering変更前
特定のグラフィック環境において、統合ターミナルの文字が重なったり消えたりする描画の問題が発生していました。
変更後
設定により GPU 加速が適切に制御され、常にクリアで読みやすい文字が表示されるようになります。
ユーザーへの恩恵
文字の可読性が原因でコードの細部を見落とすリスクが減り、目への負担も軽減されます。
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.154(2件)
英語原文を表示
変更前
VS Codeの統合ターミナルでClaudeを使用している際、考え中に出るアニメーションの色の処理負荷や特殊シーケンスの影響で、画面の表示が乱れたり文字が重なったりすることがありました。
変更後
スピナーの色のバリエーションを最適化・制限することで、VS Codeのレンダリングエンジンとの互換性が高まり、表示が安定しました。
ユーザーへの恩恵
VS Code上での開発体験がより洗練され、AIの動作中にターミナルが読みづらくなるストレスから解放されます。
関連ドキュメント
英語原文を表示
v2.1.153(1件)
英語原文を表示
変更前
エディタを閉じてもClaude Codeの関連プロセスが裏で動き続け、PCの動作が重くなったり「異常終了」として次回の起動時に報告されたりしていました。
変更後
VS Codeの終了に合わせてリソースが完全に解放されるようになり、システムに負荷をかけません。
ユーザーへの恩恵
WindowsユーザーのPCリソースの節約と、次回の起動体験の向上につながります。
関連ドキュメント
v2.1.144(3件)
英語原文を表示
変更前
VS Code のパネルサイズを変更した際などに表示が崩れることがあり、表示を元に戻すために手動でクリアコマンド(Ctrl+L)を叩く必要がありました。
変更後
表示の崩れを自動的に検知して再描画(セルフヒーリング)が行われるようになり、常にきれいな画面状態で作業を継続できます。
ユーザーへの恩恵
エディタのレイアウト変更に伴う表示のストレスがなくなり、AI との対話に集中できるようになります。
関連ドキュメント
英語原文を表示
変更前
VS Code の統合ターミナルで動作させた際、読み込み中のアニメーション(スピナー)がちらついたり、描画が乱れたりすることがありました。
変更後
色の構成を最適化することで、VS Code のレンダリング負荷と互換性を向上させ、ちらつきを抑えたスムーズな表示を実現しました。
ユーザーへの恩恵
統合開発環境内で Claude Code を使用する際の視覚的な快適性が向上し、目の疲れや違和感を軽減します。
関連ドキュメント
applyFlagSettings を介して変更されたモデル選択が適用されない問題を修正しました英語原文を表示
applyFlagSettings after startup変更前
VS Code や JetBrains の UI 上でモデルを切り替えても、実際には起動時のモデルが使われ続けるなど、設定の反映に一貫性がない不具合がありました。
変更後
IDE からの動的なモデル変更指示が即座に、かつ確実にエンジンへ適用されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
GUI と CLI の設定が常に同期され、UI で選択した通りのモデルで AI が回答してくれるようになります。
関連ドキュメント
v2.1.141(3件)
英語原文を表示
変更前
IDE(VS Code/JetBrains)を接続している状態でも、パーミッションプロンプトから直接IDEの強力な差分ビューアーを呼び出せなくなっていました。
変更後
IDEが接続されている場合、ファイル編集の承認前にIDE上の使い慣れたUIで変更箇所を詳細に確認できるオプションが再提供されます。
ユーザーへの恩恵
ターミナル上の簡素な差分表示だけでなく、IDEの高度な比較機能を使って、 Claudeの変更をより慎重かつ迅速にレビューできます。
関連ドキュメント
英語原文を表示
英語原文を表示
sox libsox-fmt-pulse for WSLg usersv2.1.139(1件)
claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut 設定から有効化・無効化が可能です。英語原文を表示
claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut変更前
一度閉じてしまったセッションタブを再度開くための専用のショートカットキーがなく、履歴から探し直すなどの手間がかかっていました。
変更後
ブラウザのタブ復元と同じ感覚で、使い慣れたショートカットキー(Cmd/Ctrl+Shift+T)を使って直前のセッションを即座に復元できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
誤ってタブを閉じてしまった際の中断を最小限に抑え、開発のリズムを崩さずに作業を継続できます。
v2.1.137(1件)
英語原文を表示
v2.1.136(2件)
/clear コマンド実行後に設定済みのMCPサーバーやコネクタが消失する問題を修正しました。英語原文を表示
.mcp.json, plugins, and claude.ai connectors silently disappearing after /clear in the VS Code extension, JetBrains plugin, and Agent SDK変更前
VS Code拡張機能、JetBrainsプラグイン、またはAgent SDKを使用している際、セッションをクリアすると .mcp.json やプラグイン経由のMCPサーバー設定が同期されず、ツールが利用できなくなっていました。
変更後
内部的な接続管理が修正され、セッションをリセットした後も既存のMCPサーバー接続や接続済みのコネクタが正しく保持されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セッションを切り替えるたびに外部ツールとの再接続を待つ必要がなくなり、シームレスな開発作業を継続できます。
CLAUDE_CONFIG_DIR による設定ディレクトリの変更を反映していない問題を修正しました。英語原文を表示
CLAUDE_CONFIG_DIR変更前
複数のアカウントやプロジェクトを切り替えるために設定ディレクトリをカスタマイズしていても、一部のロックファイルがデフォルトのパスに作成されてしまい、競合が発生していました。
変更後
シェル統合機能が環境変数を正しく認識し、指定されたカスタムディレクトリ内に全ての管理ファイルを配置するようになりました。
ユーザーへの恩恵
設定ディレクトリを完全に分離して、複数の Claude Code インスタンスを安全に並列実行できるようになります。
v2.1.133(2件)
英語原文を表示
/effort in one session unexpectedly changing the effort level of other concurrent sessions, and a related issue where an IDE effort change could be silently dropped変更前
1つのセッションで思考レベル(effort)を変更すると、意図せず他の並列実行中のセッションのレベルまで書き換わってしまうことがありました。
変更後
思考レベルの管理がセッションごとに適切に分離され、IDEからの設定変更も確実に反映されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
複数のプロジェクトやセッションを並行して進める際、各コンテキストに応じた思考コスト設定を独立して維持できます。
関連ドキュメント
英語原文を表示
claudeCode.claudeProcessWrapper failing with "Unsupported platform" when the extension build doesn't bundle a Claude binary変更前
特定の環境やビルド構成において、拡張機能が内部プロセスを起動できず、プラットフォーム非対応としてエラー終了することがありました。
変更後
バイナリの存在確認とラッパープロセスの起動処理が修正され、同梱バイナリがない場合でも適切に動作を継続できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VS Code ユーザーが環境を選ばず、安定して Claude Code の機能を利用できるようになります。
v2.1.132(3件)
kill -INT など)による強制終了時に正常なシャットダウン処理が行われない問題を修正し、ターミナルモードの復元と --resume ヒントの表示を行うようにしました英語原文を表示
kill -INT) not running graceful shutdown — terminal modes are now restored and the --resume hint is printed instead of an abrupt exit変更前
IDE の停止ボタンなどで Claude Code を終了させると、不自然にプロセスが中断され、ターミナルの表示設定が壊れたり、セッションの再開方法が示されなかったりすることがありました。
変更後
外部信号を適切にキャッチしてクリーンアップ処理を実行するようになったため、ターミナルの状態が正しく元に戻り、次回再開するためのコマンド(--resume)が表示されます。
ユーザーへの恩恵
意図しない中断が発生してもターミナル環境を壊すことなく、スムーズに作業を中断・再開できるようになり、安定性が向上します。
英語原文を表示
変更前
VS Code の統合ターミナルなどで Claude Code を使用する際、ホイールを少し動かしただけで画面が大きくスクロールしてしまい、履歴の確認が困難でした。
変更後
特定バージョンのエディタにおけるスクロール感度の問題が修正され、適切な速度でスクロールできるようになりました。
ユーザーへの恩恵
IDE 内での閲覧体験が向上し、長いログや会話履歴を細かく確認するのが楽になります。
関連ドキュメント
英語原文を表示
変更前
最新の JetBrains IDE の統合ターミナルで、ホイールスクロールが正常に動作せず、誤入力が発生したり表示が飛んだりしていました。
変更後
JetBrains 独自のターミナル実装に合わせた修正が行われ、マウス操作が正確に反映されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
IntelliJ などの IDE 内で Claude Code を使用する際、標準的なスクロール操作が期待通りに機能するようになります。
関連ドキュメント
v2.1.131(1件)
createRequireポリフィルのバグ)英語原文を表示
createRequire polyfill bug)変更前
Windows環境でVS Code拡張機能を使用しようとすると、SDK内のパス指定が適切でないために読み込みに失敗し、拡張機能が正常に起動しないことがありました。
変更後
パスの解決方法が修正され、Windowsユーザーも問題なくVS CodeのネイティブなグラフィカルインターフェースからClaude Codeを利用できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
セットアップ時のトラブルが解消され、Windowsの開発環境でもVS Code上でのインライン編集やプラン作成などの便利な機能をすぐに使い始めることができます。
v2.1.129(1件)
/clearコマンド実行時に、会話コンテキストと表示されている履歴がクリアされない問題が修正されました英語原文を表示
/clear not clearing the conversation context and displayed transcript変更前
VS Code拡張機能で/clearを使用しても、画面上の履歴や以前のコンテキストが消えず、新しいタスクの邪魔になることがありました。
変更後
/clearを実行すると、VS Codeのチャットパネル上の表示と内部のコンテキストが同期して完全にリセットされるようになります。
ユーザーへの恩恵
別のタスクへ切り替える際に、以前のコンテキストが混ざることなく、クリーンな状態で新しい作業を開始できます。
関連ドキュメント
v2.1.126(1件)
英語原文を表示
変更前
CursorやVS Code (1.92–1.104) の統合ターミナルでClaude Codeを使用すると、トラックパッドでのスクロール感度が極端に高く、操作が困難な場合がありました。
変更後
スクロールの感度が適切に調整され、統合ターミナル内でも滑らかな操作が可能になりました。
ユーザーへの恩恵
エディタ内の統合ターミナルをメインで利用する開発者が、会話履歴の閲覧を快適に行えるようになります。
関連ドキュメント
v2.1.121(3件)
英語原文を表示
変更前
LSP(Language Server Protocol)が報告する型エラーや警告のサマリーは表示されていましたが、詳細を確認するための操作方法が分かりにくく、情報もコンパクトに畳まれたままでした。
変更後
診断情報がインタラクティブになり、クリック一つで詳細を表示できるようになりました。また、展開できることを示すガイダンスも画面上に表示されます。
ユーザーへの恩恵
Claude が書いたコードに潜む細かな型エラーなどを、ターミナルから離れることなく即座に詳細まで把握し、修正の指示を出せます。
関連ドキュメント
accessibility.voice.speechLanguage 設定を尊重するようになりました。英語原文を表示
accessibility.voice.speechLanguage setting when no Claude Code language is configured変更前
VS Code 拡張版で音声入力(ディクテーション)を使用する際、Claude Code 側の設定が空だとデフォルトの言語が使われ、VS Code 本体で設定している好みの音声言語が反映されませんでした。
変更後
個別の設定がない場合は VS Code 側の音声言語設定を自動で参照するようになり、エディタ環境と一貫性のある動作になります。
ユーザーへの恩恵
VS Code ですでに音声入力を活用しているユーザーは、Claude Code のためだけに言語を再設定する手間が省けます。
/context コマンドを実行した際、ネイティブのトークン使用量ダイアログが開くようになりました。英語原文を表示
/context now opens a native token usage dialog変更前
VS Code 拡張版で /context を実行しても、ターミナル版と同じテキストベースの出力が表示されるのみで、IDE らしい視覚的な情報の提示に欠けていました。
変更後
VS Code のネイティブな UI コンポーネントを使用した、見やすく詳細なトークン使用状況ダイアログが表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
現在の会話がどれくらいトークンを消費しているかを直感的なグラフや数値で把握でき、コンテキストの管理(/compact の実行判断など)が容易になります。
v2.1.120(2件)
/usage コマンドの実行時に、プレーンテキストではなく VS Code 本体の「アカウントと使用状況」ダイアログを表示するように変更英語原文を表示
/usage now opens the native Account & Usage dialog instead of returning plain-text session cost変更前
VS Code 拡張内で使用量を確認すると、ターミナル上にテキストで表示されるだけで、詳細なプラン状況やリミットが視覚的に分かりにくい側面がありました。
変更後
IDE ネイティブのダイアログが開くようになり、現在のプランの残量やリセット時間を直感的な UI で確認できます。
ユーザーへの恩恵
リソースの残り具合を把握しやすくなり、作業の中断を未然に防ぐためのコスト管理が容易になります。
~/.claude/settings.json の language 設定を正しく反映するように改善英語原文を表示
language setting in ~/.claude/settings.json変更前
VS Code 上で音声入力を使用する際、設定ファイルで日本語(japanese)などを指定していても、意図した言語で認識されない場合がありました。
変更後
共通設定の言語指定が音声入力エンジンにも一貫して適用されるようになります。
ユーザーへの恩恵
日本語での音声プロンプト入力の精度と体験が向上し、ハンズフリーでの開発がより快適になります。
関連ドキュメント
v2.1.119(4件)
owner/repo#N 短縮形式リンクが、常に GitHub.com を指すのではなく、プロジェクトの Git リモートホストを使用するようになりました英語原文を表示
owner/repo#N shorthand links in output now use your git remote's host instead of always pointing at github.com変更前
GitHub Enterprise などを使用している環境でも、リンクをクリックすると GitHub.com の存在しないページが開いてしまう問題がありました。
変更後
ローカルの Git 設定から正しいリモートホストを検出し、適切な URL を生成します。
ユーザーへの恩恵
社内サーバーや GitLab など、GitHub.com 以外の環境で開発している場合でも、Claude が提示したリンクから直接正しい PR や Issue にアクセスできます。
関連ドキュメント
gh) の出力に「rate limit」という単語を含むプルリクエストのタイトルが含まれている場合に、誤って GitHub API レート制限エラーのヒントが表示される問題を修正しました英語原文を表示
gh output contained PR titles mentioning "rate limit"変更前
GitHub CLI を通じて PR 情報を取得する際、そのタイトルなどに特定の文字列が含まれるだけで、実際の API 制限とは無関係に警告が表示されることがありました。
変更後
文字列の単純一致ではなく、より正確なエラー判定ロジックにより、誤った警告(偽陽性)が抑制されます。
ユーザーへの恩恵
不要な警告に煩わされることなく、GitHub 連携機能を安心して利用できるようになります。
関連ドキュメント
英語原文を表示
変更前
--worktree フラグで生成された環境で、PR リンクの表示や PR 情報に基づいたコンテキストの読み込みが機能しないことがありました。
変更後
作業ツリー環境下でも Git リモート情報が正しく追跡され、PR とセッションが正しく紐付けられます。
ユーザーへの恩恵
並行して複数のブランチを独立したディレクトリで作業するワークフローにおいても、Claude が PR の文脈を完全に理解して支援を継続できます。
英語原文を表示
v2.1.117(1件)
v2.1.116(1件)
/terminal-setup でエディタのスクロール感度を自動設定可能に英語原文を表示
/terminal-setup now configures the editor's scroll sensitivity変更前
VS Code などの統合ターミナルでフルスクリーンモードを使用する際、スクロールがカクついたり、感度が適切でないために操作性が損なわれることがありました。
変更後
/terminal-setup コマンドにより、エディタ側の mouseWheelScrollSensitivity 設定が自動調整され、フルスクリーン表示時でも滑らかなスクロールが可能になりました。
ユーザーへの恩恵
統合開発環境内のターミナルをメインの作業画面として使用する際の快適性が向上し、長いログや会話履歴の閲覧がスムーズになります。
v2.1.111(1件)
英語原文を表示
変更前
Claudeがファイルを修正した直後に「古いエラー情報」を参照してしまい、既に解決したはずの問題をもう一度調査しようとする無駄な思考が発生していました。
変更後
編集後は最新のコードに基づいた診断結果が正しくモデルに渡されるようになり、無駄な再読み込みや重複した修正作業がなくなりました。
ユーザーへの恩恵
タスクの進行が早くなり、無駄なトークン消費を抑えながらより正確な修正が行えるようになります。
関連ドキュメント
v2.1.110(1件)
英語原文を表示
変更前
AIが提案したコードをIDEのdiff画面でユーザーが手動で微調整しても、その「修正後の内容」がAI側に正しく伝わらず、会話の文脈に齟齬が生じることがありました。
変更後
IDE上で行われた編集内容をWriteツールが検知し、ユーザーによる変更が含まれていることをモデルにフィードバックしてから最終的な適用が行われます。
ユーザーへの恩恵
人間とAIが協力してコードを作り上げるプロセスがより正確になり、AIがユーザーの意図を汲み取った上で次の提案を行えるようになります。
関連ドキュメント
v2.1.101(2件)
英語原文を表示
/remote-control failing over SSH when only CLAUDE_CODE_ORGANIZATION_UUID is set変更前
リモート操作中にエラーが発生すると、背後で作成された作業ディレクトリが消えずに残ったり、エラー内容がログに残らず原因究明が難しいことがありました。
変更後
Remote Controlの安定性とトレーサビリティが向上し、予期せぬ切断時の後処理も自動化されました。
ユーザーへの恩恵
外出先からスマートフォン等で作業を依頼する際、より安定してセッションを維持・復旧できるようになります。
関連ドキュメント
英語原文を表示
v2.1.98(2件)
clientInfo を通じて自身を識別させるようになりました。英語原文を表示
clientInfo in the initialize request変更前
LSP サーバー側で、接続してきたクライアントが Claude Code であることを判別できず、特定の最適化や動作の切り替えが困難でした。
変更後
サーバー側がクライアント名を認識できるため、将来的な互換性向上や、エージェント向けに最適化されたLSP挙動の提供が可能になります。
ユーザーへの恩恵
言語サーバー側での適切なハンドリングが可能になり、より正確なコード診断やナビゲーション結果を得られる土台が整いました。
関連ドキュメント
CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH が正しく設定されている場合でも「Git Bashが必要」という誤判定エラーが出る問題を修正英語原文を表示
CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH is set or Git is installed at a default location変更前
Windows環境でClaude Codeを使用する際、必要なGit Bashが既にインストールされているにもかかわらず、ツールがそれを認識できず、利用不可と誤判定されることがありました。
変更後
Gitの標準的なインストールパスの検出精度が向上し、環境変数 CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH による明示的な指定も確実に優先されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
WindowsユーザーがVS Codeの統合ターミナルからClaude Codeを起動する際、不要なエラーに悩まされることなく、スムーズに開発を開始できます。
関連ドキュメント
v2.1.94(3件)
英語原文を表示
英語原文を表示
settings.json のパース失敗時に警告バナーを表示し、設定が未適用であることを通知英語原文を表示
settings.json files fail to parse, so users know their permission rules are not being applied変更前
設定ファイルの記述にミス(JSONの構文エラーなど)があると、設定が反映されないまま静かに動作し、パーミッション設定などが効いていないことに気づけませんでした。
変更後
VS Code上でパースエラーを示す警告バナーが表示されるようになり、設定が読み込まれていないことが一目で分かるようになりました。
ユーザーへの恩恵
設定ミスの早期発見につながり、意図しないツール実行や制限の無効化を防ぐことで、セキュリティと安全性が向上します。
v2.1.86(2件)
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.84(1件)
英語原文を表示
v2.1.83(4件)
英語原文を表示
英語原文を表示
変更前
VSCode拡張機能において、特定の条件下で過去の対話履歴が復元されず、作業の継続に支障が出ることがありました。
変更後
セッションの永続化処理が改善され、URLリンクからの起動時やアプリ再起動後も履歴が正確にロードされます。
ユーザーへの恩恵
過去の文脈を保持したまま、いつでも中断した作業を確実に再開できるようになります。
/rewind)で、キーボード操作可能な巻き戻しピッカーが開くようになりました英語原文を表示
/rewind) to open a keyboard-navigable rewind picker変更前
VSCode 拡張機能内で過去の時点に作業を戻したい場合、コマンド入力やマウス操作が必要で、ターミナル版のような直感的な「巻き戻し」がしにくい状態でした。
変更後
VSCode 上でも Esc を二回叩くだけで履歴一覧が表示され、上下キーとエンターで瞬時に過去のコードや会話の状態を復元できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
試行錯誤中にコードを前の状態に戻す操作が極めて速くなり、エディタ上での開発体験が大幅に向上します。
英語原文を表示
v2.1.81(1件)
英語原文を表示
変更前
VSCode 経由で Git Bash を使用している際、Windows 側にインストールされたツールやコマンドへのパスが正しく通らない問題が発生していました。
変更後
Windows 環境のパスが正しく Bash ツールに引き継がれ、インストール済みの各種開発ツールが期待通りに動作するようになります。
ユーザーへの恩恵
VSCode 上で開発を行っている Windows ユーザーが、追加の設定なしで既存のツールチェインをそのまま活用できます。
v2.1.79(4件)
/remote-control を追加 — ローカルのセッションをブラウザやモバイルの claude.ai/code にブリッジして継続可能に英語原文を表示
/remote-control — bridge your session to claude.ai/code to continue from a browser or phone変更前
VSCode内で開始したセッションを、PCから離れた場所でスマホや他のブラウザから引き継いで操作する手段がありませんでした。
変更後
/remote-control コマンドにより、ローカルの環境(ファイルやツール)を保持したまま、外部デバイスのUIから操作できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
デスクで始めた複雑なコーディング作業を、そのまま移動中にスマホで確認したり、別の端末から指示を出したりすることが可能になります。
関連ドキュメント
英語原文を表示
変更前
VSCode拡張機能内の各セッションタブは、内容に関わらず画一的な名前になっており、複数のセッションを開いていると判別が困難でした。
変更後
ユーザーの最初の入力内容を元にAIが適切なタイトルを自動付与するため、タブを見ただけで内容が分かるようになりました。
ユーザーへの恩恵
複数のプロジェクトや課題を並行して進めている際に、目的のセッションを瞬時に見つけられるようになり、作業効率が向上します。
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.78(5件)
/sandbox 依存関係タブに、誤って Linux 向けの要件が表示される問題を修正英語原文を表示
/sandbox Dependencies tab showing Linux prerequisites on macOS instead of macOS-specific info変更前
macOS でサンドボックス設定を確認した際、不要な Linux 用パッケージ(bubblewrap など)のインストールを促される混乱がありました。
変更後
OS を正しく判別し、macOS では標準の Seatbelt フレームワークが使用されることが正しく表示されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ユーザーが自分の環境に合った正しい情報を得られるようになり、セットアップの迷いが解消されます。
英語原文を表示
変更前
VS Code をアイコンクリックで起動すると、ターミナルのパス設定が引き継がれず、npm や brew などのコマンドが Claude から実行できないことがありました。
変更後
実行環境のパス解決が強化され、VS Code の起動方法によらず必要なツールを正しく見つけられるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ツールの実行失敗で作業が中断されることがなくなり、シームレスに開発を継続できます。
関連ドキュメント
英語原文を表示
変更前
一部のターミナル環境において、Claude の応答などのオレンジ色のテキストが非常に見づらくなっていました。
変更後
ターミナルの色再現能力に合わせて色が適切にフォールバックされるよう調整されました。
ユーザーへの恩恵
あらゆる環境で視認性が確保され、インターフェースを快適に使用できるようになります。
英語原文を表示
英語原文を表示
関連ドキュメント
v2.1.77(4件)
英語原文を表示
変更前
デスクトップアプリ版が CLI 側の認証情報を参照してしまい、適切な OAuth 認可フローで動作しないことがありました。
変更後
デスクトップアプリ専用の認証プロセスが正しく独立して機能するようになりました。
ユーザーへの恩恵
デスクトップアプリと CLI を併用している場合でも、認証エラーに悩まされることなくシームレスに使い分けられます。
Cmd+クリック した際、リンクが2回開く問題を修正しました英語原文を表示
変更前
xterm.js ベースのターミナルにおいて、リンクのクリックイベントが重複して処理されていました。
変更後
イベントハンドリングが最適化され、一度の操作で正しく一回だけリンクが開くようになりました。
ユーザーへの恩恵
ドキュメントや参考 URL を確認する際の些細な、しかし頻繁に発生するイライラが解消されます。
英語原文を表示
v2.1.76(1件)
英語原文を表示
v2.1.74(3件)
英語原文を表示
変更前
Windows TerminalやVS Codeのターミナル上でClaude Codeを使用する際、右から左に記述する言語(RTL)の文字化けや表示の乱れが発生し、内容の確認が困難でした。
変更後
各種Windowsターミナル環境において、RTLテキストのレンダリングが適切に行われるよう修正されました。
ユーザーへの恩恵
多言語プロジェクトを扱う開発者や、特定の言語環境で作業するユーザーが、OSやIDEのターミナル上で正確にテキスト情報を読み取れるようになります。
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.73(2件)
/ide コマンドが onInstall is not defined エラーでクラッシュする問題を修正英語原文を表示
/ide crashing with onInstall is not defined when auto-installing the extension変更前
CLIからIDE連携を有効化する際、拡張機能のセットアップタイミングによって実行時エラーが発生し、連携が失敗することがありました。
変更後
インストールプロセスの初期化フローが修正され、VS Codeへの接続設定が確実に行えるようになりました。
ユーザーへの恩恵
CLIとIDEをシームレスに行き来する開発フローを、エラーを気にせず構築できます。
関連ドキュメント
英語原文を表示
変更前
特定の企業プロキシ環境や一部の最新モデルの組み合わせにおいて、リクエストが不正と判定され通信できないことがありました。
変更後
VS Code拡張機能の通信リクエストヘッダーが修正され、ネットワーク制限のある環境でも安定して利用可能です。
ユーザーへの恩恵
利用環境を選ばず、常に最新モデルの能力をVS Code上でフルに活用できます。
v2.1.72(4件)
英語原文を表示
英語原文を表示
英語原文を表示
英語原文を表示
vscode://anthropic.claude-code/open URI handler to open a new Claude Code tab programmatically, with optional prompt and session query parameters変更前
他の VS Code 拡張機能や外部スクリプトから、特定のプロンプトを入力した状態で Claude Code を起動する標準的な方法がありませんでした。
変更後
専用の URI スキームがサポートされ、プロンプトやセッション ID をパラメータとして渡して Claude Code を開くことが可能になりました。
ユーザーへの恩恵
VS Code 内の他のツールと Claude Code を連携させ、特定のコンテキストからシームレスに AI との対話を開始できるようになります。
関連ドキュメント
v2.1.70(4件)
英語原文を表示
変更前
リモートセッションを行っている際、本来表示されるはずの現在位置を示すテレポートマーカーが表示されていませんでした。
変更後
セッション中に正しくマーカーが描画されるようになり、視覚的な位置関係が把握できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
リモートセッション中も自分の作業位置や状況を直感的に把握でき、スムーズに開発を継続できます。
英語原文を表示
変更前
各セッションを確認するためにコマンドやメニューを辿る必要がありました。
変更後
アイコンをクリックするだけで全セッションを一覧表示し、個別のセッションを全画面エディターとして開けるようになりました。
ユーザーへの恩恵
複数のセッションを簡単に切り替えられ、作業スペースを効率的に管理できるようになります。
英語原文を表示
変更前
VS Code 上でのプラン確認時に、詳細な形式での閲覧や修正指示が困難でした。
変更後
プランをマークダウンとして構造的に表示できるようになり、直接コメントを残すことで Claude へのフィードバックが容易になりました。
ユーザーへの恩恵
プランの修正や改善を直感的に行えるようになり、AI との共同作業がより明確かつ効率的になります。
英語原文を表示
/mcp in the chat panel to enable/disable servers, reconnect, and manage OAuth authentication without switching to the terminal変更前
MCP サーバーの有効化や認証管理を行うには、ターミナルへ切り替えてコマンドを実行する必要がありました。
変更後
チャットパネル内から /mcp を実行することで、サーバーの管理や OAuth 認証などを直接操作できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
ターミナルへの移動が不要となり、エディター内での作業フローを中断することなくツール連携を柔軟に行えます。
関連ドキュメント
v2.1.69(4件)
/compact summary rendering as a user bubble in SDK consumers (Claude Code Remote web UI, VSCode extension)英語原文を表示
permissions.disableBypassPermissionsMode from your effective Claude Code settings (including managed/policy settings) — when set to disable, bypass permissions mode is hidden from the picker関連ドキュメント
関連ドキュメント
v2.1.64(2件)
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.63(2件)
v2.1.62(1件)
英語原文を表示
v2.1.59(4件)
/copy コマンドが追加され、個々のコードブロックまたは応答全体を選択できるようになりました。英語原文を表示
/copy command to show an interactive picker when code blocks are present, allowing selection of individual code blocks or the full response.関連ドキュメント
cd /tmp && git fetch && git fetch)の「常に許可」プレフィックス提案が改善され、コマンド全体を1つとして扱うのではなく、サブコマンドごとにスマートなプレフィックスが計算されるようになりました。英語原文を表示
cd /tmp && git fetch && git push) to compute smarter per-subcommand prefixes instead of treating the whole command as one変更前
複合Bashコマンドが実行される際、Claude Codeはコマンド全体を一つの単位として扱い、プレフィックスの提案が最適化されていませんでした。
変更後
Claude Codeは複合Bashコマンドをサブコマンドごとに分解し、より的確なプレフィックス提案を行うようになりました。
ユーザーへの恩恵
より正確で効率的なコマンド補完により、開発者は複合コマンドの入力を迅速かつ容易に行えるようになります。
英語原文を表示
v2.1.56(1件)
英語原文を表示
変更前
VS Code拡張機能で、特定の操作を行った際に claude-vscode.editor.openLast コマンドが見つからないというエラーが発生し、クラッシュする可能性がありました。
変更後
クラッシュの原因となっていた claude-vscode.editor.openLast コマンドに関連する問題が修正され、VS Code拡張機能の安定性が向上しました。
ユーザーへの恩恵
VS Code拡張機能が予期せずクラッシュする問題が解消され、より快適にClaude Codeを利用できるようになります。開発中のワークフローが中断されることがなくなります。
v2.1.52(1件)
英語原文を表示
変更前
VS Code 拡張機能で特定のコマンドが利用できないことにより、Windows 環境でツールがクラッシュしていました。
変更後
Windows 環境における VS Code 拡張機能のクラッシュが修正され、コマンドが正常に認識されるようになりました。
ユーザーへの恩恵
Windows ユーザーは VS Code 拡張機能のクラッシュに悩まされることなく、Claude Code を利用できるようになります。これにより、開発ワークフローが中断されることなく、スムーズにコード支援を受けられます。
v2.1.50(1件)
/extra-usage コマンドのサポートを追加しました。英語原文を表示
/extra-usage command support in VS Code sessions変更前
VS Codeセッションでは /extra-usage コマンドが利用できませんでした。
変更後
VS Codeセッションでも /extra-usage コマンドが利用できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VS Codeユーザーは、追加の利用状況情報を簡単に確認できるようになり、リソースの使用状況を把握しやすくなりました。
関連ドキュメント
v2.1.47(1件)
英語原文を表示
変更前
VS CodeでClaude Codeを使用する際、AskUserQuestionダイアログが表示されている間、会話のメッセージが薄暗く表示され、視認性が低下する問題がありました。
変更後
VS CodeのAskUserQuestionダイアログが開いている間でも、会話メッセージが正しく表示されるようになり、薄暗くなる問題が修正されました。
ユーザーへの恩恵
VS Codeでの会話表示が改善され、AskUserQuestionダイアログ表示中でもメッセージが正しく視認できるようになりました。これにより、ユーザーはより快適にClaudeとの対話を進められます。
v2.1.45(1件)
英語原文を表示
v2.1.33(3件)
英語原文を表示
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.32(2件)
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.30(2件)
英語原文を表示
変更前
VSCodeの質問ダイアログで、複数行のテキストを入力する際に改行ができず、入力が制限されていました。
変更後
質問ダイアログの「Other」テキスト入力で、Shift+Enterによる複数行入力がサポートされるようになりました。
ユーザーへの恩恵
VSCodeでの対話において、より詳細な情報を入力できるようになり、利便性が向上しました。
英語原文を表示
変更前
VSCodeで新しい会話を開始すると、セッションリストに同じセッションが重複して表示されることがありました。
変更後
新しい会話を開始しても、セッションリストに重複したセッションが表示されなくなりました。
ユーザーへの恩恵
セッションリストが整理され、目的のセッションを簡単に見つけられるようになり、VSCodeでのセッション管理が容易になりました。
v2.1.27(1件)
英語原文を表示
v2.1.21(3件)
英語原文を表示
変更前
以前のWindows環境でVS Code拡張機能を使用している際、ファイル検索機能が正しく動作しないという問題がありました。これにより、ユーザーは必要なファイルを効率的に見つけ出すことができず、コード編集や参照作業において不便を感じていました。
変更後
今回の修正により、Windows版VS Code拡張機能でのファイル検索が正常に機能するようになりました。ユーザーはVS Code内でスムーズにファイルを検索し、必要なコードや情報を迅速に見つけられるようになります。
ユーザーへの恩恵
Windowsユーザーは、VS Code拡張機能でファイル検索が安定して利用できるようになり、開発作業の効率が向上します。探しているファイルを素早く見つけられることで、ストレスなくコーディングに集中できます。
pythonおよびpipコマンドが正しいインタープリターを使用するようになりました(claudeCode.usePythonEnvironment設定で設定可能)。英語原文を表示
python and pip commands use the correct interpreter (configurable via claudeCode.usePythonEnvironment setting)関連ドキュメント
英語原文を表示
v2.1.19(1件)
英語原文を表示
v2.1.16(3件)
英語原文を表示
英語原文を表示
v2.1.14(1件)
英語原文を表示
/usage command to display current plan usage変更前
VS Code内で現在のプラン制限やレートリミットの状況を確認したい場合、CLI版のコマンドを思い出すか別画面で確認する必要がありました。
変更後
コマンドメニューから「/usage」を入力するだけで、現在のプランの利用統計や制限状況を即座に確認できるようになりました。
ユーザーへの恩恵
リソースの消費状況をIDE内で手軽に把握できるため、作業のペース配分やコスト管理が容易になります。