公式ドキュメント更新履歴

Claude Code 公式ドキュメント(https://code.claude.com/docs)の更新を追跡しています。3時間おきに自動取得。

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TypeScript SDKにおいて、ツールの実行を一時中断して後で再開できる新しい権限決定値「defer」が追加されました。この機能により、ユーザーの応答を長時間待機する必要がある場合にプロセスを終了させ、保存されたセッションから後ほど処理を復旧させることが可能になります。また、セッションファイルの保存期間がデフォルトで30日間であることが明記されました。ネットワーク構成については、必要なURL一覧がテーブル形式で整理され、プラグインのダウンロードやChrome拡張機能用のエンドポイントが明確化されています。

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auto-mode-configが新たに追加され、自動実行モードの信頼済みインフラや拒否ルールの詳細な設定方法が公開されました。音声入力機能が強化され、従来の長押し(Hold)に加えてタップでの切り替え(Tap)モードが選択可能になっています。Google Vertex AIのマルチリージョン対応や、セッション再開時のトークン節約のための要約機能など、実用的なアップデートが含まれています。

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管理者向けの導入決定マップや、設定・フック・スキルのトラブルシューティングを専門に扱うデバッグガイドが新設されました。WebFetchツールによるドメイン安全性チェックの仕組みと、その無効化設定であるskipWebFetchPreflightに関する詳細が追加されています。全体として、エンタープライズ向けの管理機能や設定の優先順位、診断コマンドを用いた現状確認の方法がより具体的に整理されました。

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管理者向けに組織全体でClaude Codeを導入・制御するための包括的なガイド admin-setup が新設されました。Agent SDKにセッション情報を外部ストレージへ保存する機能や、OpenTelemetryによる詳細なトレース・APIボディの記録オプションが追加されています。PythonとTypeScriptの両SDKで、サブエージェントの推論努力量や実行制限を詳細に制御できるようパラメータが拡充されました。また、組織ポリシーの適用優先順位や、サンドボックス環境でのネットワーク制限などの管理機能も強化されています。

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ultrareviewコマンドの無料試行枠に関する利用条件が具体化されました。ProおよびMaxプランのユーザーに提供される3回分の無料実行枠について、2026年5月5日までという有効期限が追加されています。期限終了後または試行枠の消費後は、変更内容の規模に応じて5ドルから20ドルの追加料金が発生することが明記されました。