Claude Code Artifacts

Claude CodeのArtifactsに関する変更履歴

3件の変更 / 3バージョン

v2.1.273(1件)

Improved
Artifact ツールのページ読み取りを改善し、そのページに対して artifact サービスが保持している機能とデータベースルールを、そのページに publish 権限を持つすべてのユーザーに向けて明示するようにした。
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Improved the Artifact tool's page read to state the capabilities and database rules the artifact service holds for the page, for anyone who can publish to it

変更前

Artifact ツールのページ読み取りは、ページの URL やバージョンといった基本情報のみを返し、artifact サービスがそのページに対して保持している機能(capabilities)やデータベースルールについての情報は示していなかった。

変更後

Artifact ツールのページ読み取りは、そのページに対して artifact サービスが保持している機能とデータベースルールを明示するようになった。これには、そのページへの publish 権限を持つすべてのユーザーが含まれる。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは、ページに publish できるすべての人に対して、artifact サービスが保持している機能とデータベースルールを読み取り結果から確認できるようになる。

v2.1.268(1件)

Changed
ターミナルのアーティファクト data-edit 権限プロンプトを、ドキュメント数と誰がアーティファクトを開けるかを表示するカードに変更した。
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Changed the artifact data-edit permission prompt in the terminal to a card that shows the document count and who can open the artifact

変更前

ターミナル上のアーティファクトの data-edit 権限確認が、ドキュメント数と誰がアーティファクトを開けるかを示すカードとして表示される。対象ドキュメントとアクセス可能なユーザーがひと目でわかるようになった。

変更後

ターミナル上のアーティファクトの data-edit 権限確認が、テキストベースのプロンプトで表示される。文書の内容や共有状況はプロンプトの文言から読み取るしかなく、視認性が低かった。

ユーザーへの恩恵

ユーザーは権限確認の際にドキュメント数とアクセス可能なユーザーをひと目で把握でき、編集権限の付与をより迅速かつ正確に判断できるようになる。

v2.1.265(1件)

Fixed
コネクタが公開していないツール名を含む artifact の publish を受け付けてしまう問題を修正した。宣言されたツールがすべて存在しない場合は publish を拒否し、一部だけ存在しない場合は警告を表示するようになった。
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Fixed artifact publish accepting connector tool names the connector doesn't expose; the publish is now refused when none of the declared tools exist, and warned when only some don't

変更前

コネクタが実際に公開していないツール名が宣言に含まれていても、artifact の publish がそのまま受け付けられていた。

変更後

コネクタが実際に公開していないツール名が宣言に含まれていても、artifact の publish がそのまま受け付けられていた。

ユーザーへの恩恵

宣言したツールがコネクタに存在しない場合、publish が拒否されるか、一部のみ存在しない場合は警告が表示されるため、接続できないツールを含む artifact を誤って公開してしまうことを防げる。